2017/11/1

研究コンプライアンス研修を実施

2017年10月24日(火)、三宮公認会計士事務所の三宮 紀彦氏を講師に招き、APUに所属する教員と職員を対象とした研究コンプライアンス(法令遵守)研修を実施しました。

研究コンプライアンス研修は公的研究費の適正な利用を促すことを目的に、国のガイドラインで実施が定められているもので、APUでは2018年度からコンプライアンスに対する研修の受講があらゆる研究費の申請に必要となります。

三宮氏はコンプライアンスの重要性について説明されたほか、実際にあった不正利用の事例を紹介しながら、文部科学省が公表している「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」への対応について説明されました。研修の最後には、参加者全員が理解度を測るチェックシートに取り組み、コンプライアンスに対する誓約書を提出しました。

APUは研究者および職員のコンプライアンスへの理解を促すとともに、今後も研究コンプライアンスの遂行に真摯に取り組んでまいります。

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