2012/11/9

社会連携セミナーで森口咲子氏(FedEx)のセミナー開催

2012年11月7日(水曜日)、森口 咲子氏(FedEx フィールド・セールス・アカウント・エグゼクティブ、 2005年APU卒業生)を講師に迎え、「国際航空貨物のリーディングカンパニー、フェデックス – We Live To Deliver -」と題した社会連携セミナーを開催しました。



森口氏はまず、物流の基本的な定義と知識について説明しました。次に世界中に広がるフェデックスの主要なビジネスネットワークとフェデックスコーポレーションの組織について簡単に紹介しました。ハブ&スポーク•システムは、国際航空貨物の発展のために極めて重要です。それから、フェデックスのビジネスプロセスの話と、フェデックスの競合他社との比較について説明しました。さらに、航空機、地上設備、包装とリサイクル、コンピュータ技術に基づいて処理されるソリューションなど、フェデックスの物流施設と設備の効率性について紹介しました。最後に、森口氏はフェデックスの国際航空貨物の開発戦略として、ファッション、ヘルスケア、シーズン貨物、北太平洋地区ハブに強みがあると述べ、講義を締めくくりました。

質疑応答の時間では、集まった学生と教員から質問がなされ、より深い議論が展開されました。森口氏の講演は大変、興味深く、国際物流に関心のある聴衆にとって大変良い機会となりました。

今回のセミナーは汪 正仁 APU MBA教授の招待により実現したものです。

取材:Mr. WANG Baixun (APU GSAD)


 

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