2011/7/27

社会連携セミナーで小黒 純教授(龍谷大学 社会学部 コミュニティマネジメント学科)のセミナー開催

2011年7月14日(木)、龍谷大学大学院社会科学研究科の小黒純教授を講師に迎え、社会連携セミナー「福島原発事故の取材・報道の検証:メディアによる『権力監視』は機能しているのか?」を開催しました。



議論の素材として福島原発事故をとりまく報道を取り上げ、ジャーナリズムのあり方やメディアの検証作業というテーマのもと講義が行われました。また小黒教授はジャーナリズムの機能の一つとして「フォーラムの形成(議論の場の提供)」を指摘し、今回の講義が一つのフォーラムとなるよう、自身の記者時代の経験も踏まえながらひとつひとつの論点を学生に問いかける形でお話いただきました。

質疑応答では参加学生から「マスメディアは政府が発表する情報をそのまま流しているのか」「メディアが情報を隠したりすることはないのでしょうか」「記者クラブへの圧力や密約はあるのか」と言った震災と報道との関係についての質問や、Twitterの利用拡大がマスメディアに与える影響、日米における報道番組の違いなど幅広い質問が飛び交い、白熱した講義(フォーラム)となりました。



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