お知らせ

2011年 10月

2011/10/17

2011年10月6日(木)、APUアジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター(AP−IMAC)が共催する2011年度大分市人材育成事業「技術経営(MOT)入門講座」が、大分市産業活性化プラザで開講しました。
大分市主催の「技術経営(MOT)講座」は、2006年から始まり今年で6年目を迎えます。12月22日(木)までの期間、毎週1回、計12回にわたり開催し、APU教員8名および学外の専門家が順次講師を務めます。参加者は技術経営(MOT)について系統的に学んでいきます。 今年度は、東日本大震災による電力、サプライ・チェーン等への被害からいかに復興するかという視点からも学んでいきます。また、再生可能エネルギー特別見学会や特別講師を招いたパネルディスカッション、特別講演も行います。

1回目の10月6日(木)には、AP−IMACセンター長 中田行彦 国際経営学部(APM)教授が「技術経営(MOT)って、なに?:震災後のサプライ・チェーンを強くする」と題した講義を行いました。講義には大分県内の経営者、技術者、管理職などの方々が参加し、「技術経営(MOT)」という言葉の意味とそれを学ぶことの意義や、震災後のサプライ・チェーンを強くするために、多数の事例を踏まえた講義を受けました。
中田教授は当講座の目的について「“技術をいかにビジネス・利益に結びつけるか”を学ぶ講座です。計12回に渡り、マーケティング、会計・ファイナンス、起業、人材管理、ネットワーキングといったMOTの最重要ポイントについて体系的に学ぶことができるよう設計しています。またAPUやAP−IMACの技術経営に関する“知識”を大分県の地域企業へ還元する地域貢献の取り組みでもあるので、本講座を通じて参加者の皆さんが“技術経営”や“どのような戦略を立てるべきか”といった点について理解を深められ、実践されることを望んでいます。」と話しました。
より多くの方々に“技術経営”について学んでいただきたく、引き続き受講生の皆さんを募集しています。

申込・問合せ:大分市産業振興課
TEL (097)537-7014 (097)533-6117
E-mail: sangyoshinko@city.oita.oita.jp

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