お知らせ

2010年 11月

2010/11/18

2010年10月22日(金)、JICA専門家の坪井達史氏をお迎えし、『ミスターネリカ アフリカ援助の最前線を語る』と題した社会連携セミナーを行いました。


トピック
セミナー
2010/11/15

九州地域には、公害防止、省エネルギー、環境リサイクルの技術・ノウハウを有している中堅・中小企業が数多くあり、これらの企業はその技術・ノウハウを活かして国際展開を進めようとしていますが、進出国の文化や商習慣、また知的財産権をはじめとする法律体系などを熟知した人材の確保が課題となっています。

一方、九州の各大学には海外から多くの留学生が修学し、国際舞台での活躍を目指す学生が増加していますが、そういった企業の情報をなかなか入手できないのが現状です。

今回、企業と学生の相互理解及びネットワーク形成を深めるため、環境ビジネスに必要となる知的財産権の重要性や、国際環境ビジネスを展開する中堅・中小企業の経営者と国際人材の実情について課題を提供頂くセミナー及び交流会を開催いたします。日本企業への就職を考えている留学生や国際環境ビジネス展開を検討している企業の方々は是非奮ってご参加ください。

シンポジウムは基本的には日本語で実施いたしますが、同時通訳機器により英語訳を提供いたします。

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トピック
セミナー
2010/11/12

2010年10月4日(月)〜15日(金)、国際協力機構(JICA)の委託を受けAPUで実施している「アンデス地域 一村一品運動」研修に、コロンビア、エクアドル、ペルーの公務員10名が参加しました。昨年度も同国の県知事や中央省庁、州政府の局長を対象とした研修を実施しましたが、今回は新たな3ヶ年計画研修の1年目となります。

トピック
国際協力
2010/11/2

大分県商工労働部より東九州地域医療産業拠点推進大会〜アジアに貢献する医療産業拠点づくり〜のお知らせが届いております。

本推進大会は、大分県及び宮崎県に集積する血液や血管に関する医療機器産業を活用し、更なる産業集積と地域活性化を図ることを目的に開催するものです。

なお、本推進大会では、一般社団法人日本アフェレシス学会主催による第31回日本アフェレシス学会学術大会別府サテライトシンポジウムが併催されます。

本学よりメイルマノフ セリック准教授(APS)もパネリストとして参加されます。またシンポジウムには、韓国、台湾、タイから医師がお越しになり、現地での取り組みなどをお話いただきます。

医療業界、医療機器関連産業への新規参入などにご興味・ご関心のある方々におかれましては、奮ってご参加願います。

詳細はこちらをご覧ください。

トピック
セミナー|地域連携
2010/11/1

「エコテクノ2010」の一環として、「低炭素社会フォーラムinエコテクノ2010〜低炭素社会構築に向けた太陽光発電の可能性〜」が、2010年10月14日に、西日本総合展示場新館において開催されました。主催は、九州経済産業局、北九州市、九州地域太陽光発電関係団体連絡会、北九州薄膜太陽電池研究会でした。
低炭素社会構築へ向けて、最近注目を集める太陽光発電産業の現状等について、需要者の設備導入による省エネ意識の向上や九州が進むべき方向性についてご紹介されました。

そのプログラムは、以下のようで、アジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター (AP-IMAC)のセンター長である中田 行彦教授が講演しました。


トピック
セミナー|地域連携
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