お知らせ

2007年 11月

2008/12/23

2008年12月8日(月)〜19日(金)、JICA主催の「国別研修:サバナケット県とサラワン県における一村一品プロジェクトセミナー」のため、ラオスの地方自治体関係者2名とラオス商工業省職員2名が来学し、約2週間にわたり研修を行いました。


トピック
国際協力
2008/12/23

2008年12月10日(水)、APUの学生及び教職員を対象にして、知的財産や著作権に関するセミナーを開催しました。


トピック
セミナー|地域連携
2008/12/22

"イスラム金融に関する講演会 〜世界金融危機とイスラム金融〜"

近年日本におけるイスラム金融への関心が急速に高まっており、政府金融当局もイスラム金融システム・商品導入に積極的姿勢をとっています。

ところが、世界的金融危機の勃発でイスラム金融市場も大きな打撃を受けています。本来なら通常の金融商品と異なり金融クラッシュに強い特性を有するシステムが同じように収縮しているのはなぜかが問われています。


トピック
セミナー
2008/12/11

「九州環境クラスター大学〜国際環境ビジネス人材交流会〜」の開催について

「大量生産」、「大量消費」の経済活動はもはや限界に達しており、地球環境の危機と言える状況に直面している。地球温暖化の影響による海岸の浸食、異常気象現象などの問題が発生し、成長著しいアジア地域においては、大気、水質、土壌汚染といった公害問題、化石エネルギー大量消費によるCO2の大量排出、更には国境を越えて酸性雨や光化学スモッグなどの影響も出ており、わが国にとっても大きな問題となって来ています。 こうした中、九州地域の企業は、これらの諸問題を克服して来た公害防止、省エネルギー、環境リサイクルなどの技術・ノウハウを蓄積して来ており、これらの分野においてのビジネス展開、国際貢献が期待されています。

トピック
地域連携
2008/12/11

インドネシア政府外郭団体“Badan Koordinasi Penanaman Modal - BKPM (INDONESIA Investment Coordinating Board)”より、IT人材育成を目的とした研修団5名が来学し、3日間の研修を行いました。

研修生は2008年12月2日(火)から6日(土)の日程で来日し、APUにて、「Management of Technology」、「Information Network」、「Software Engineering」、「Multimedia and Interface Design」、「e-Commerce & IT」、「Data Mining」、「Communications」、「Information Securities」などのテーマによる講義を受けました。


トピック
国際協力
2008/11/13

2008年11月10日(月)、11日(火)独立行政法人・国際協力機構(JICA)主催「就職・企業連携活動」研修のため、マレーシアの公務員や現地高等学校の職員16名が来学し、2日間の研修を行いました。


トピック
国際協力
2008/11/7

2008年10月28日(火)、カンボジア王国外務・国際協力省 事務次官Hor SOTHOUN氏がJDSモニタリングミッションとしてAPUを訪問し、APU副学長 クーパー,マルコム教授と懇談しました。


トピック
国際協力
2008/10/27

国際協力・研究部長であるサンガ教授がパラワンを訪問しました。

国際協力・研究部長であるサンガ教授が10月中旬に、フィリピンにあるパラワン州立大学(以下、PSU)を訪問しました。 Teresita L.学長と、PSUとAPUの間の今後の共同研究、大学院生、および教授陣交換の可能性について議論し、今後両大学において、協定締結に向けた取り組みを進めることで、合意しました。
また、サンガ教授は、パラワンでの今後の共同研究のプランについて、地方自治体で可能なサポートを研究に求めるために、PSU教授陣と共にマリオ・ジョエル・レイエス知事を訪問しました。
マリオ・ジョエル・レイエス知事は、2007年APUで実施した「東アジアRoundtable」のパネリストとしてAPUを訪問したことがあり、「持続可能なパラワン開発について」で講演をおこなったことがあります。
PCSD(パラワン継続開発協議会)研究者が今後の共同研究の実現における役割について説明し、レイエス知事が彼の今後の共同研究の全面的な支援を約束したことから、実り多い訪問となりました。
PSUはパラワン島の中央部に位置する州立大学です。APUはPCSDとPSUと共に、フィリピンとパラワン島において、「陸と沿岸生態系持続性に関する共同研究プロジェクト」が実施されることが期待されます。PSUはパラワンでの共同研究の中心になると思われます。


トピック
研究活動
2008/10/21

APUでは、独立行政法人・国際協力機構(JICA)主催のODA技術協力事業の一環として、世界各国からの研修生を受け入れています。

トピック
国際協力
2008/10/21

2008年9月25日(木)、大分市産業活性化プラザで、2008年度大分市人材育成事業「技術経営(MOT)講座」がスタートしました。同講座は、大分市からAPUが委託を受け、講座全体を組み立てコーディネートすると共に、APUから講師を派遣し協力して開講している講座です。2006年度より実施し今年度で3年目になります。
第1回は、「技術経営(MOT)てなに?電卓のイノベーションの事例から」と題して、中田 行彦 教授(立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋マネジメント学部)と、首藤 義久 様(元シャープ大分技術センター所長)を講師として、35名の受講者をお迎えして実施されました。

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セミナー|地域連携
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