RefWorks (情報管理ツール)利用方法

概要

RefWorksとは学術情報・研究成果を収集・管理し、共有化したり、情報発信することができるWebサービスです。
ソフトウェアのインストールや更新が不要であり、インターネットに接続できれば学内外を問わず、いつでも利用することが可能です。
具体的には

  • ・多様な学術情報を取り込みリストを管理
  • ・各種参考文献リストの作成
  • ・学術情報・研究成果を共同研究者やゼミなどのグループで共有・公開などの機能があります。

ユーザー登録手順

RefWorksを利用いただくには事前にユーザー登録を行う必要があります。
登録方法についてはこちらを参照ください。
※登録するメールアドレスは必ず学内メールアドレスを使用ください。

ログイン方法

登録したログイン名・パスワードにてログイン画面からログインしてください。

データの取り込み

学術情報をRefWorksに取り込み、論文リストなどのパーソナルデータベースを構築することが可能です。
データの取り込みについては、

  • ・ダイレクトインポート(多様なデータベースから直接データを取り込む)
  • ・テキストファイルを保存して取り込む
  • ・Refworks内から検索して取り込む
などいくつかの方法があります。
データ取り込み方法についてはこちらを参照ください。

レコード(取り込んだデータ)の管理

RefWorks内に取り込んだデータ(レコード)はフォルダで管理することが可能です。
レコードの管理方法についてはこちらを参照ください。

参考文献リストの作成

論文の参考文献リストをRefWorksに取り込んだ学術情報から自動的に作成・編集することが可能です。
参考文献リストの作成方法については

  • ・対象レコードから作成
  • ・引用記号を使って作成
  • ・Write-N-Citeから作成
などいくつかの方法があります。
参考文献リストの作成方法についてはこちらを参照ください。

データの共有・公開(RefShare)

RefWorks内に取り込んだデータ(レコード)などをRefShareをいう機能を使って、共有・公開することが可能です。
またRefShareではコメントのやり取りをしたり、アクセス制限をかけることもでき、ゼミなどの授業で文献情報を掲載したり、研究者間の情報共有の場として活用することが可能です。
RefShareの利用方法についてはこちらを参照ください。

その他

以下のサンメディアのサイトが提供しているRefWorksに関するFAQをご覧ください。

提供:サンメディア