立命館アジア太平洋大学
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教育

学部長挨拶

人材育成目的(APM Mission)

国際経営学部は、マネジメントに関する基礎的な知識を伝授し、異文化コミュニケーション能力を強化し、文化の多様性を維持することを通じて、グローバル化する企業やその他組織における経営上の諸問題の解決のために活躍する、職業倫理を備えた人材育成をミッションとする。

大竹 敏次(おおたけ としつぐ)

国際ビジネスの現場で活躍できる実践力を育てます

私たちは国際経営学部のミッションを4つ掲げています。1つ目はビジネス倫理を身につけること。2つ目は基礎学力を身につけること。3つ目と4つ目がAPUの特徴である、異文化コミュニケーション力と国際的視野を身につけることです。

世界に通用する経営学部・大学院になるために、2016年8月にAACSB(The Association to Advance Collegiate Schools of Business)というマネジメント教育の国際認証評価機関の認証を取得しました。この認証を取得している学校は、世界中のビジネス系の学部・大学院の中でもトップ5%しかありません。AACSBの認証を得たことにより、「ベータ・ガンマ・シグマ」というビジネス系大学・大学院で優秀な成績を修めた者だけが入会を許される団体のメンバーになることができ、海外の大学院への進学や就職において非常に有利です。実際、アメリカの大学院に留学する際には、経営大学院入学希望者向け適正テストGMAT(Graduate Management Admission Test)や、共通試験GRE(Graduate Record Examinations)のスコアを免除する大学もあります。

また国際的視野を身につけながら学ぶためにGBCC(Global Business Case Competition)に積極的に参加しています。これは、世界のトップのビジネス系の大学が集まって、企業が抱える問題をケーススタディーとして限られた時間内に学生が解き、その内容の優劣を競う催しです。解決方法や実用性、プレゼンテーション力なども評価対象とし、総合的に判断して順位が決まります。その他、学部の4回生には必須科目としてキャップストーンというプログラムを履修します。会計・財務、経営、マーケティングなど、ビジネスに必要な知識を卒業前に包括的に教える取り組みです。これらの実践的なカリキュラムを通して、国際的ビジネスの最前線で役立つ力を養います。

国際経営学部長
大竹 敏次 教授

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