立命館アジア太平洋大学
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教育

学部長挨拶

人材育成目的(APM Mission)

国際経営学部は、マネジメントに関する基礎的な知識を伝授し、異文化コミュニケーション能力を強化し、文化の多様性を維持することを通じて、グローバル化する企業やその他組織における経営上の諸問題の解決のために活躍する、職業倫理を備えた人材育成をミッションとする。

国際経営学部(APM)は、2000年に日英2言語による経営学学士(BBA)を授与するために開設された新しい学部です。しかしながら、2016年8月、国際経営学部(APM)は大学院経営管理研究科(GSM)と共に、ビジネス教育の国際認証機関『AACSB』の認証を受けました。認証校は、スタンフォード大学(米)、インシード経営大学院(仏)、シンガポール国立大学やモナシュ大学(豪)など世界のビジネス系の学部・大学院のうち約5%のみです。

AACSBに提示した上記のAPMのミッションをもとに、APMでは学部学生は卒業までに以下の学修目標を達成してもらいたいと考えています。

  • ビジネス倫理を理解する
  • 基礎的な専門知識を取得する
  • 異文化コミュニケーション能力について学ぶ
  • グローバルな視点を身に付ける

AACSBは、世界中で認知されており、国内外の大学院への進学や就職に有利になっていくことでしょう。AACSBの認証を受けたAPMは、日本の国際的な大学から、世界の大学へと進化していきます。

国際的な視野と世界水準の専門知識を有し、多文化間コミュニケーション能力を持つグローバルリーダーへと成長し、APMで学んだ全ての学生が、国際社会発展の主役となっていけるものと信じています。

国際経営学部長
大竹 敏次

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