立命館アジア太平洋大学
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教育

研究科長挨拶

人材育成目的(GSM Mission)

経営管理研究科は、マネジメントに関する深い理解、職業倫理の深い認識、ビジネスグローバリゼーションに対する深い洞察力をもって、グローバル化する企業やその他組織に関する経営上の諸問題の解決のために中心的な役割を担う総合的マネジメント人材またはリーダーを育成することをミッションとする。

経営管理研究科(GSM)は、2003年に英語による経営管理修士(MBA)を授与するために開設されたまだ新しい大学院です。しかしながら、2016年8月、GSMは国際経営学部(APM)と共に、ビジネス教育の国際認証機関『AACSB』の認証を受けました。認証校は、スタンフォード大学(米)、インシード経営大学院(仏)、シンガポール国立大学やモナシュ大学(豪)など世界のビジネス系の学部・大学院のうち約5%のみです。

AACSBに提示した上記のGSMのミッションをもとに、GSMでは大学院学生は卒業までに以下の学修目標を達成してもらいたいと考えています。

  • ビジネス倫理を理解する
  • より高度な専門知識を取得する
  • 革新的な感覚を持つ
  • グローバルな視点を身に付ける

  • AACSBは、世界中で認知されており、国内外の大学院への進学や就職に有利になっていくことでしょう。AACSBの認証を受けたGSMは、日本の国際的な大学院から、世界の大学院へと進化していきます。

    国際的な視野と世界水準の専門知識を有し、革新的な感覚を持つグローバルリーダーへと成長し、GSMで学んだ全ての学生が、国際社会発展の主役となっていけるものと信じています。

    経営管理研究科長
    大竹 敏次

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