立命館アジア太平洋大学
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教育

基本情報/人材育成目的

人材育成目的(GSM Mission)

経営管理研究科は、マネジメントに関する深い理解、職業倫理の深い認識、ビジネスグローバリゼーションに対する深い洞察力をもって、グローバル化する企業やその他組織に関する経営上の諸問題の解決のために中心的な役割を担う総合的マネジメント人材またはリーダーを育成することをミッションとする。

修士課程

経営管理専攻 (MBA)

授与される学位 修士(経営管理)(MBA)
コース
  • 日本的経営
  • 会計とファイナンス
  • マーケティングとマネジメント
  • イノベーションとオペレーションマネジメント
入学時期 春セメスター(4月)
秋セメスター(9月)
標準修学年限 2年間

※大学院の講義はすべて英語で開講されます。

国際認証AACSB取得

国際経営学部と経営管理研究科は、マネジメント教育の国際的な認証評価機関であるAACSB Internationalより、世界でも最高水準の教育を提供する教育機関として認証を取得しています。

詳しくはこちら

GSMでは、国際ビジネスやマネジメントに関する基礎的理論や概念の習得にもとづいて、日本的経営について学ぶ大学院です。英語で日本的経営を学べる唯一の高等教育機関です。

なぜ今日本的経営なのでしょうか。日本は第二次世界大戦の敗戦から立ち直り奇跡といわれる復興を遂げました。また、1980年代以降はバブルといわれる好景気とその後のデフレを経験しました。成功のみならず沢山の失敗を経験した日本は、いろいろな知恵も身につけ、青年期を過ぎ壮年といわれる時期に入りました。10代や20代の成長盛りには人を導くことはできませんでしたが、今の日本にはそれができます。

それでは日本的経営は一体何を特徴としているのでしょうか。GSMは特に、長寿経営(Long-lasting Management)、品質管理(Quality Control)、ホスピタリティ(Hospitality)を中心としたケースを多く準備しています。この3つは日本的経営やビジネスを表す基本的なキーワードです。本学で学んだ卒業生は、日本的経営の神髄を身につけ、世界のフィールドで活躍しています。


詳細は「大学院入試情報」をご覧ください。

大学院入試情報
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