立命館アジア太平洋大学
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教育

博士前期国際協力政策(ICP)

国際協力政策専攻(ICP)について
International Cooperation Policy

アジア太平洋地域はもとより、国際社会全体が多くの切実な問題に直面しており、持続可能な発展とその環境を維持する対策が必要とされています。国際協力政策専攻では、政策に則した実践的なアドバイスを学生に提供し、複雑な課題を複眼的な視点から理解することによって、世界や近隣社会といった異なる視点をバランスよく取り入れた総合的アプローチを備えた実現可能な解決策を策定する専門家を育成します。

さらに、プロジェクトの計画や実践、評価のための技能や知識を向上させ、途上国や途上国における組織や機関と連携してその国に貢献できるような人物を育成します。さらに世界中から多様な背景をもった学生が集まっているため、学生たちが研究過程で構築できる様々な人的ネットワークが修了後も財産であり続けることは言うまでもありません。

本専攻の修了生は、アジア太平洋地域における、または同地域と関わる産業、日本または世界中の中央・地方省庁、開発機関やその他地域の国際機関で活躍しています。

構成内容

研究対象は、国際行政、パブリック・ヘルス・マネジメント、サステイナビリティ学、ツーリズム・ホスピタリティ、開発経済という5つの分野に分かれます。各分野では、分析の基礎となる科目、研究の基幹となる科目やセミナー科目といった科目を体系的に履修しながら研究を進め、レポートや論文の執筆をおこないます。

多国籍な教員がそれぞれの豊かな経験を踏まえて展開する授業を体系的に履修できる環境は、学修と研究を進めるにあたって最適なものです。さらに、研究成果をより効果的に高めるため、本学経営管理研究科の科目も含まれています。

詳細は「大学院入試情報」をご覧ください。

大学院入試情報
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