立命館アジア太平洋大学
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教育

基本情報

アジア太平洋学部は、アジア太平洋地域の多様な政治、経済、社会、文化等に関する総合的な理解にたち、国際社会、環境と開発、観光等に関する基礎的および専門的知識を修得し、言語能力、コミュニケーション能力、問題解決能力を涵養し、アジア太平洋地域が直面する多様な諸課題を理解することにより、アジア太平洋地域の持続的発展と共生に貢献できる人材を育成することを目的とします。

学位

学士(アジア太平洋学)
※学修分野を1つ選択し、当該学修分野の必修科目(共通教養科目)を2単位以上、当該学修分野の専門教育科目を28単位以上修得することが卒業要件の1つです。当該分野名称は学位記に記載されます。

修学期間

4年間
※早期卒業プログラムの場合、3年もしくは3年半で卒業可能

学修分野

環境・開発

持続可能な社会をめざして、国際開発協力のあるべき方向性を探究する

アジア太平洋地域の将来を考えるには、環境資源への理解が不可欠です。経済優先の開発が環境問題などを引き起こしている今、経済発展と環境保全の両面から持続可能な開発について考えます。

観光学

国際基準の「もてなしの心」を学び、観光産業を通した地域発展について考える

ツーリズム(観光)を通じた文化交流、地域・産業振興は、アジア太平洋地域の発展にとって重要なテーマ。文化、社会、地域といった視点と、ホスピタリティ(もてなし)を学びます。

観光学のミッション・アクションプランはこちらをご覧ください。

国際関係

アジア太平洋地域の未来のために、戦略マインドとリーダーシップを身につける

紛争解決・平和構築について考察を深め、国際問題の解決に取り組んでいける力を養います。国際法、政治学、経済学などを幅広く理解し、政策志向型の学びを通して批判的思考を身につけます。

文化・社会・メディア

社会を多角的にとらえる目を養い、アジア太平洋地域の諸問題への理解を深める

アジア太平洋地域の文化・社会・メディアを学び、この地域が抱える諸問題を考えます。多文化社会の理解を通じて世界を広く捉える視点と、地域をさまざまな角度から複眼的に見る目を養います。

想定される進路

APSで学んだ者の進路は多彩です。APU大学院をはじめとする世界トップレベルの大学院での学習・研究を経て、国連といった国際貢献の実践舞台での活躍をめざす学生も少なくありません。英語運用能力や異文化理解力の高さ、国際関係に関する専門知識や理論の確かさなどが評価され、海外での活動を重視する企業や団体・機関で活躍する卒業生も多数です。

国際機関 / 製造業(メーカー) / 流通・サービス業 / 金融機関 (銀行・証券会社 等) / NPO(非営利組織) / NGO(非政府組織) / 研究機関(民間・政府系) / 教育関連産業 / 環境関連産業 / 公務員(国家・地方) / 大学院進学 など

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