立命館アジア太平洋大学
  • SNS
    facebook Ustream
  • お問合せ
  • アクセス
MENU CLOSE

教育

学部長挨拶

実践的な学習に取り組み、国際社会の諸問題の解決につながる知を身につける。APSの学びの可能性は無限大。

アジア太平洋学部(APS)が対象としているのは、私たちが生きる社会そのものです。世界の人と社会について自由に学んでいける学部だと考えてください。その上で、APSでは時代のニーズに応じて「環境・開発」「観光学」「国際関係」「文化・社会・メディア」の4分野を専門的に学べるようにしています。関心あるテーマへのアプローチについて大切にしているのは、何より多角的な視点から対象をとらえること。そのために必要となる幅広い知識や考え方を、多種多様な専門科目を通して身につけます。そして学びを深化させるための諸課題を明らかにし、実践的な解決策を導き出せるようにフィールドワークにも積極的に取り組むカリキュラムを用意しています。例えば観光学では国際観光都市・別府のホテルなどと連携し、市内の観光資源を観光客の誘致にいかに利用するかといった実践にチャレンジすることも可能です。

こうしたAPSの学びの根幹となるのは、グループワークやディスカッション、あるいはディベートといった共同学修です。国籍や言語、また考え方などの異なる学生たちとの密な協働を通して、コミュニケーション能力や異文化理解力、論理的かつ批判的な思考力を高めていけることがAPSの魅力なのです。

PAGETOP