立命館アジア太平洋大学
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APUについて

立命館理事長・総長メッセージ

学校法人立命館
理事長
森島 朋三

学校法人立命館 総長
立命館大学長
吉田 美喜夫

立命館学園は、近代日本の代表的な政治家で国際人であった学祖・西園寺公望が、1869(明治2)年、20歳の若さで私塾「立命館」を京都御苑に創設したことに始まります。西園寺は、「自由主義」と「国際主義」を標榜し、日本が世界の一員として十全な役割を発揮することを生涯の課題としました。

1900(明治33)年、この精神を引き継ぎ、文部大臣時代の西園寺の秘書であった中川小十郎が、勤労者のための夜学校「京都法政学校」を開きました。1913(大正2)年には、西園寺の許諾を得て「私立立命館大学」と改称。戦後は、末川博を総長に迎え憲法と教育基本法に基づく「平和と民主主義」を教学理念として掲げました。

今日の立命館学園は、北海道、滋賀、京都、大阪、大分にキャンパスをもち、2大学、4附属高等学校、4附属中学校、1附属小学校、学生・生徒・児童総数約4万8千人を擁する、個性と国際性の豊かな総合学園となりました。創立以来の卒業生は、立命館大学約35万人、立命館アジア太平洋大学約1 万5千人を数えます。

立命館学園は確かな学力の上に、豊かな創造性と個性を花開かせ、正義と論理を持った地球市民としてグローバルに活躍できる優れた人材の養成に努めていきます。

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