学生のキャリア支援

国別就職支援

立命館アジア太平洋大学(APU)では、国籍別に在席数の多い学生の国を中心に、母国での就職を希望する学生の支援に取り組んでいます。各国の就職状況に関するガイダンス開催や現地法人のオンキャンパス・リクルーティング開催、そしてAPUの海外校友ネットワークを活用したキャリア支援等を行っています。


業界別就職支援

APUでは、就職志望者の多い5業種(メーカー、商社、金融・保険、通信・マスコミ、観光・サービス)を選定。担当職員を配置し、業界別セミナーやガイダンスを通して、学生が各業界の特色・業務内容・将来性・働き甲斐などについて理解を深める機会を提供しています。また、様々な業界の企業・団体のご協力のもと、インターンシッププログラムを実施しております。学生は、これらのセミナーやインターンシップを通して、企業・業界への理解を深め、自らの将来へのビジョンを形成するきっかけとしています。


教学連携の正課授業

APUでは、正課授業として、将来のキャリアプランや職業選択を学ぶ「キャリアデザイン科目」や日本での就職活動に不可欠な日本語能力を伸ばす「キャリア日本語」等を開講しています。「キャリアデザイン科目」では、様々な業界より講師を招聘し、「企業名」だけではなく、業務内容、将来性、適性など企業を総合的に分析、判断する必要性や各業界・企業の状況について理解を深めています。


大学院生支援

APU大学院は2003年に英語のみで授業を行う大学院として開設され、約200名の学生が学んでいます。キャリア・オフィスでは院生向けに入学時の就職ガイダンスや個別カウンセリング、メールマガジン発行を行い、院生が日本あるいは海外で就職できるようなサポートを行っています。


トップ講演会

APUでは、国際的な企業のトップ経営者や各界のリーダーを講師に招いて「トップ講演会」を開催しています。講演会には毎回数百から千名を超える学生が出席し、世界の情勢や経済への理解を深めています。また、行政やビジネスの最前線で活躍されている講演者から、社会の現場で求められる人材像を学び、より明確な目的意識を持って将来のキャリア形成に繋げるための手がかりとしています。

トップ講演会一覧
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