2017年度カリキュラム適用学生向けのページです

海外教育インターンシップ「SEND」

~SENDオンライン代替プログラム~ Viet Nhat Discovery (VND)

VNDプログラムとは?

VNDプログラムとは、その名の通りViet(ベトナムを意味する「越」)とNhat(日本を意味する「日」)をDiscovery(発見)するオンラインプログラムです。本オンラインプログラムは、海外インターンシッププログラムSENDの意志を受け継ぎ、ベトナムの日本語学習者の学びを促進し、自身の異文化理解を深め、日本と他国の架け橋となる人材育成を目指すプログラムです。受講生はベトナムの大学生とのディスカッションを通し、異文化理解を深め、日本語学習者のために何ができるかを考え、それらを提供することにより、グローバルな関係を構築し、自分自身の目標と成長につなげることが求められます。プログラムが目標とする学習内容は次のとおりです。

  1. 日本文化紹介や日本語会話練習などのオンラインワークショップを企画運営し、ベトナムの日本語学習者と友好関係を構築する。
  2. ベトナムの大学に通う日本語学習者やオンラインホームステイ先の文化的背景に対する学びを深め、異文化理解と異文化コミュニケーション能力を向上させる。
  3. ワークショップの準備や交流を通して内省的な考察を行い、他者と自己および他文化と自文化に対する理解を深める。

コロナ渦で海外渡航や国際交流が以前のように出来ない状況が続いている中、オンライン上で国際交流や自己成長が出来るプログラムを模索した結果、本プログラムが生まれました。 ベトナムの日本語学習者やベトナムのホストファミリーとの交流を通して、自文化、他文化を見つめなおし、ワークショップの企画運営を通して自己成長を促すプログラムです。

国際交流がしたい、ベトナムや日本についてもっと知りたい、何かに挑戦したい、などなど、興味のある方はぜひご応募ください。

追加募集ガイダンス

11月18日(水) 15:00-15:30
【Zoom ID: 925 6243 8135】

募集要項

2020年度VNDプログラム募集要項

シラバス

2020年度VNDプログラム

プログラム概要
実施時期 2020年12月9日~2021年2月22日
募集定員 21名
(最小催行人数5名)
実施場所 ZOOM(オンライン授業)
プログラム費 不要
申請条件
  • 日本語を母語とするもの
  • 事前授業・オンラインワークショップ・事後授業に全て出席できる者
    ※他の授業等と重複する場合、特別な配慮はありません。
  • 申請時点で第1セメスターから第7セメスター回生である者
  • 2020年度秋セメスターにおける在籍状態が「通常」である者
  • 2020年度秋セメスターが最終セメスターでない者
  • 日本とAPUを代表して責任を持って活動ができる者
  • プログラムの趣旨・目的を理解し真摯に励む者
  • 心身ともに健康で新しい環境に適応しようと努力する者
  • 異文化を受け入れ、理解を深めながら能動的に他者と関わることができる者
選考方法 申請書類および面接により選考を行います。
申請情報
申請期間 2020年11月9日(月) ~ 11月20日(金)16:30
申請方法 以下の申請フォームから申請をお願いします。

期日を過ぎた場合は、申請資格および参加資格を失うこととなりますので、注意してください。応募の詳細は「募集要項」で確認してください。

下記のサイトから申請してください。
(締め切り:2020年11月20日(金)16:30)
オンライン申請

海外教育インターンシップ「SEND」

Student Exchange Nippon Discovery(以下、SEND)は、日本人学生が海外の教育機関において日本語教育支援や日本文化紹介等を行うことを通じて、派遣国・地域の教育や国際化に寄与することを目的とした教育インターンシップです。

2020年度は夏期派遣(タイ)、冬期(ベトナム)派遣ともに中止となりました。冬期は、代替のオンラインプログラムとしてVNDプログラムを実施します。

募集要項

2020年度タイプログラム 募集中止
2020年度ベトナムプログラム 募集中止

シラバス

2020年度タイプログラム 募集中止
2020年度ベトナムプログラム 募集中止

申請方法

以下2つのStepを、それぞれに定められた期日までに行ってください。
期日を過ぎた場合は、申請資格および参加資格を失うこととなりますので、注意してください。
応募の詳細は「SENDプログラム募集要項」で確認してください。

2020年度は募集中止となりました。

体験談
松岡 優奈 (APS 3回生)
2019年度タイプログラム参加 派遣先:Princess Chulabhorn Science School, Nakhon Si Thammarat

SENDでの経験、それはAPU生活の中で間違いなく私を成長させてくれました。予定通りに進まないことや派遣先の地域で開催された日本語コンテストの審査員を突然お願いされるなど、日本とは違った仕事の進め方や価値観に戸惑いました。最初は人前で話し、柔軟に対応することが苦手で、授業でも自分の思うようにいかないことが多かったです。しかし最後の週には、企画したイベントでハプニングも起きながらも、冷静に対応できている自分がいました。また、寮やホームステイ先でも生徒たちやその家族と共に生活することで、タイ独自の文化や習慣を実際に体感することができました。この様々な困難や体験を通し、それを乗り越えたからこそ、成長した自分を実感できたのだと思います。今後TAとして後輩のサポートや教職プログラムなどで人前に立つことが多いので、今回得た成長や経験、工夫を最大限活かし続け、教員になる夢を実現させたいです。

沖島 涼太 (APM 4回生)
2018年度ベトナムプログラム参加  派遣先:Hai Phong University

私がSENDプログラムに参加したきっかけは、日本の文化や良さをベトナムの学生に深く知ってもらいたいというシンプルな理由でした。日本とは環境や価値観が大きく違う中で、日本語、日本文化教育に上手く携われるのか最初は不安が大きかったですがSENDメンバーに支えられながら、何がしたいのか、何ができるのかを考え行動し、臨機応変に対応することで、プログラムを最後まで成し遂げる事ができました。この経験を通して、海外での生活が自分の行動次第でいくらでもプラスになることに気づきました。また、自分に足りていないものが明確になり、次のステップとして海外への留学を決意することができました。将来は外資系の企業で海外でも活躍できる人材を目指していきたいと思います。

問い合わせ先

アカデミック・オフィス窓口 (SEND 担当者:武田、菅、井戸沼)まで問い合わせてください。
メールアドレス:send@apu.ac.jp


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