2017年度カリキュラム適用学生向けのページです

SEA(学生留学アドバイザー)

SEA(学生留学アドバイザー)

高い英語力だけではなく、しっかりとした学修計画を立てる必要がある交換留学。APUでは交換留学を目指す学生をサポートするため、SEA(学生留学アドバイザー)が活動しています。SEAは交換留学を経験した先輩学生から成る組織で、留学実現のための相談や目標達成に向けた学修計画の立て方、留学先での生活や留学後の進路など、実体験に基づいた手厚いサポートを行っています。

今後のイベント予定

SEAでは以下の日程で、交換留学の協定先情報、交換留学の選考対策、交換留学前に必要な準備事項 など、交換留学にまつわる情報を提供する各種イベントを開催予定です。イベントでは、留学経験学生からの話を聞くことや、そうした学生に相談をすることも可能です。

※2020年春セメスターはZOOMで行います。開催時刻までに、下記ZOOM IDを使用してカフェに入室してください。

2020春セメスターイベント予定一覧
6月17日(水)
日本語:5限
英語:6限
2021年春派遣募集ガイダンス ※ ZOOM ID : 945 0675 5078
6月24日(水)4限 交換留学カフェ①(留学先の選び方) ZOOM ID : 980 5757 5026
7月1日(水)4限 交換留学カフェ②(申請書書き方講座)
7月8日(水)4限 交換留学カフェ③(世界の協定大学を紹介)
発表者(派遣先国・派遣先大学)
  • 藤島 瑠華(イギリス/University of Kent)
  • FRANCIS Dinethra Ashane(オーストリア/Management Center
    Innsbruck)
  • FARZEEN Rafia(カナダ/York University)
    司会(SEAメンバー)
  • 幸田 華子(カナダ/University of Lethbridge)
7月15日(水)4限 交換留学カフェ④(世界の協定大学を紹介)
発表者(学部・派遣先国・派遣先大学)
  • 山田 咲子(韓国/University of Ulsan)
  • 西川 実里(オーストリア/Management Center Innsbruck)
  • 中島 良太(オーストラリア/Charles Sturt University)
    司会(SEAメンバー)
  • LEE Sangji(香港/Hong Kong City University)
過去の交換留学カフェ 録画データ

6月24日(水) 交換留学カフェ①(留学先の選び方)
7月1日(水) 交換留学カフェ②(申請書書き方講座)
7月8日(水) 交換留学カフェ③(世界の協定大学を紹介)
*注意:パスワードは「outbound2020」です。Zoomにログインした状態でのみご覧頂けます。(掲載期間は2020年8月5日まで)。


SEA相談ブース予約

2020年春セメスター間は、新型コロナウイルスの感染防止のため、SEA相談ブースを閉室しております。質問がある場合には、職員による予約制オンライン相談窓口を利用してください。こちらのページの下部から予約が可能です。

交換留学中の生活の様子や準備についてSEAに相談することが可能です。
交換留学経験者の声を聞くことが出来るので、ご活用をおすすめします。

場所:SEA相談ブース(アカデミック・オフィス内)
予約方法:以下のリンクを通して予約

予約する際の注意点:
-1人につき週2コマまでの予約になります。1日に2コマ予約することはできません。
-10分以上の遅刻は予約取り消しと見なされます。
-当日に予約なしでの対応も可能ですが、予約した学生を優先的に対応します。


アカデミック・オフィス
交換留学(SEA)担当
+81-(0)977-78-1101
outbound@apu.ac.jp

よくある質問

下記はSEAがまとめた、海外交換留学プログラムについての「よくある質問」とその回答です。派遣先大学の選び方や申請条件など、いろいろな重要な情報が記載されているため、SEAもしくはアカデミック・オフィスとの予約を取る前に、下記情報をご確認ください。

Q1. どの派遣先大学に行けばいいですか?私にとって‘ベスト’な派遣先大学はどれですか?
本学は高度な学習基準を満たしている大学とのみ協定を結んでいるため、全ての協定大学をお勧めします。本学での学修分野、派遣先での物価、派遣先大学の強み等を踏まえ、希望の派遣先大学をご自身で選択してください。

あなたにとって‘ベスト’な大学は、自己成長と学術的な成長の機会が豊富にあり、自分の限界に挑戦することが出来る大学です。大学の評価や順位が高いからといって、その大学があなたにとって‘ベスト’な大学だとは限りません。また、第一希望の大学に合格しなかったとしても、がっかりしないでください。当初検討していなかった大学や国へ交換留学に行くことは、あなたにとってかけがえのない経験になる可能性を秘めています。
Q2. 可能な留学期間は何ですか?
多くの場合、半年もしくは1年の交換留学が可能です。1年以上の交換留学は出来ませんが、交換留学と短期プログラムやインターンシップを組み合わせることが可能な場合もあります。例えば、韓国に1年間の交換留学に行った後に同国の夏もしくは冬の短期プログラムに参加する、などです。海外短期プログラムの詳細は、海外短期サマー/ウィンタープログラムのページでご確認ください。なお、最終セメスター生は本学に在籍する必要があるため、8セメスターでの交換留学は出来ません。
Q3. いつから交換留学に行けば‘ベスト’ですか?
あなたに‘ベスト’な派遣先大学が無い事と同様に、交換留学に行く‘ベスト’な時期もありません。参加に適した時期は、学生それぞれの自己目標、学習目標、キャリア目標により異なります。例えば、遅い時期に交換留学へ行くことで、派遣先大学でより高度な科目が履修できる可能性があります。その一方、留学終了後に研究やインターンシップ、就職活動などに取り組みたい場合は、より早い時期に交換留学へ行く方が良いかもしれません。また、4年間で卒業出来るように、しっかりと交換留学の時期を考える必要もあります。最後に、本学との学年歴の違いにより、春もしくは秋にしか学生を募集しない派遣先大学がありますのでご注意ください。
Q4. いつ、どのようにして、交換留学に申請したら良いですか?
年に2回(春募集は4月頃、秋募集は10月頃)募集を行っています。募集開始の際、キャンパスターミナルとアカデミック・オフィスウェブサイトの海外交換留学プログラムのページにお知らせを掲載します。

学生は希望する派遣時期の1年前に申請をする必要があります。例えば、2021年秋セメスターから交換留学に行く場合、1年前の2020年秋セメスターに申請することになります。2セメスター生から5セメスター生が申請可能です。また、派遣先大学の学年歴により、通年募集している大学もあれば、春または秋の片方だけしか募集しない大学もありますのでご注意ください。

学内選考に申請する際、自己目標と学術目標、および、交換留学を通してそれらをどう達成するかについての短いエッセイを書く必要があります。併せて、あなた自身の基本情報や言語試験のスコア、派遣先大学での履修希望科目を提出する必要もあります。場合によっては、アカデミック・オフィス職員と本学教員による面接を行います。
Q5. IELTS/TOEFLを受けた事はありますが、以前取得したスコアは期限が切れてしまいました。期限が切れたスコアで交換留学に応募できますか?
期限が切れたスコア(正式なスコア証明書、ウェブスコアのコピー、スクリーンショット)でも学内選考に応募する事が出来ます。ただし、期限が切れたスコアで学内選考を通過する場合、もしくは提出したスコアの期限が応募した派遣先大学のノミネーション締め切りまでに失効する場合、「言語条件付内定」となります。言語条件付内定の学生は、最終スコア提出期限(ノミネーション締め切りの1週間前)までに有効なスコアを提出する必要があります。最終スコア提出期限までに有効なスコアを提出しない場合は内定取り消しとなる事に注意して、言語試験の予約を取ってください。また、本学への入学申請時にアドミッションズ・オフィスに提出したスコアの返却は出来ませんのでご注意ください。
Q6. 申請時のGPA/言語要件はどのようなものですか?
学内選考は、本学の当該GPA条件(2.00以上)及び派遣先大学の通算GPA条件(派遣先大学による)を満たす必要があります。両方の条件を満たさなければ無効ですのでご注意ください。なお、GPAの「条件付き内定」はありません。また、申請時にGPA条件をクリアしていても、派遣時までにGPAが条件を下回った場合、派遣は取り消しとなりますのでご注意ください。

各派遣先大学の言語条件とGPA条件は、募集期間の開始時に海外交換留学プログラムのページに掲載されている大学一覧からご確認ください。
Q7. 交換留学中にアルバイトをする事はできますか?
それぞれの派遣先のビザ制限により、多くの場合は交換留学中にアルバイトをする事は出来ません。ただし、アルバイトが可能な場合もあるため、派遣先の大使館や領事館でビザ申請を行う際に詳細をご確認ください。
Q8. 交換留学に伴う費用を教えてください。
協定大学に交換留学に行く場合は学費相殺となるため、派遣先大学へ学費を納める必要はなく、本学への納付のみとなります。また、交換留学への参加にあたり、本学指定の海外旅行傷害保険および危機管理支援システム(J-TAS)に加入する必要があり、派遣先または派遣先大学の保険条件によりその他の保険にも加入しなければならない場合があります。宿泊費、渡航費、ビザ申請費、生活費などの費用は派遣先により大きく異なります。
Q9. 交換留学生が対象になる奨学金はありますか?
派遣先大学によっては、派遣先での生活費の負担軽減を目的として、奨学金やアルバイト(言語チューターなど)が提供されます。ただし、こうしたケースは稀だと言えます。

日本国籍または日本永住者の学生はJASSOやトビタテなどの『留学のための奨学金制度』の対象となります。詳細をアカデミック・オフィスの留学のための奨学金制度のページで確認してください。
Q10. 派遣先大学で修得した単位をAPUの単位として認定することは出来ますか?認定可能単位数に上限はありますか?
派遣先大学での修得科目は、本学のカリキュラムと同等水準の内容である限り、原則認定可能です。ただし、科目の内容によって、単位認定科目名称(専門科目、共通教養科目など)は異なります。

また、派遣先大学によって交換留学生が履修登録できる上限単位数などの条件があります。派遣先大学での修得単位は大学ごとに本学が設定した関数に基づいて変換されます。単位認定手続きの詳細については、学内選考通過後にガイダンスを行います。

関連するページ

FacebookやInstagramも随時更新しておりますので、ぜひフォローをお願いします!

facebookのバナー

Instagramのバナー


ページトップへ戻る