パスポートの新規取得および更新手続きについて(日本国籍学生対象)

パスポートの新規取得および更新手続きについて(日本国籍学生対象)

APUでは入学直後から多くの海外学修の機会が準備されています。APUでOff-campus Study Programへの参加を検討している皆さんのうち、まだパスポートを所持していない方は、予めパスポートの発行手続きを行いましょう。特にAPU入学に際し一人暮らしを始める新入生は、入学前までにパスポートを取得することをお勧めします。また、既にパスポートを取得している場合であっても、渡航のために必要な十分な残存有効期間がない場合にはパスポートの更新手続きが必要です。

(1)新規パスポート取得方法
パスポート取得のための申請手続きは「住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口」、または「現在住んでいる都道府県のパスポート申請窓口(居所申請)」のいずれかで受け付けています。各都道府県の申請窓口(※1)等で、手続きに必要な書類等を予め確認し、時間に余裕を持って手続きを行いましょう。

(2)パスポートの更新手続き
外国へ渡航する際パスポートの残存有効期間が渡航先国の定める必要期間に満たない場合には、航空機に搭乗することができません。Off-campus Study Programへ参加する場合には、十分な残存有効期間あるかどうかを必ず確認し、必要に応じて早めの更新手続きを行ってください。なお、APUではOff-campus Study Programの参加に際し、帰国予定日から起算して残存有効期間が6ヶ月以上となることを推奨しています。各都道府県の申請窓口(※1)等で、手続きに必要な書類等を予め確認し、時間に余裕を持って手続きを行いましょう。

※1 各都道府県のパスポート申請窓口 - https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html
※ パスポートの残存有効期間とは任意の日からパスポートに記載された「有効期間満了日/Date of expiry」までの日数のことです。

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