APU グローバルリサーチプログラム

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プログラム概要

APUグローバルリサーチプログラムとは、APSの各学修分野で自らが関心を有する研究テーマについて、研究調査方法を習得するとともに、実際に派遣対象地に赴き、調査計画に基づいた調査を実施し、その結果を調査報告書にまとめるまでのプロセスを実践的に学修するものである。

科目名:APSフィールド・スタディ(APS専門教育科目)
単位数:2単位 ※上限登録単位数に含まない
開講言語:日本語

須藤 智徳 教授(APS)

「高福祉国家といわれるスウェーデンってホントはどんな国?」
「韓国と日本って似ているけど違うのはなぜ?」
「多文化主義で産業が盛んな国、カナダ。その豊かさの秘訣とは?」
「ベトナムに行って楽しかったけど、結局どんな国かよくわからない」

本や新聞、ネット情報、友人の話など、情報源はいろいろありますが、 必ずしもそれらが正しいとは限りません。単なる観光ではそこで暮らす人々 の本当の姿はわかりません。スケジュールが決まっているプログラムでは、 自分の知りたいことがカバーできない、自分で現地調査したいけど手法がわからない、など皆さんの声に応える新しいプログラムを始めます!
このプログラムでは、事前に現地調査手法を学び、自分独自の疑問に対する 調査研究計画を立て、実際に現地調査を行います。様々な疑問に自分なりの 「本当の答え」を見つけたい方、ぜひご参加ください。

募集要項 (申請前に必ず確認してください。)

2020年度派遣プログラムの募集は終了しました。次回(2021年度派遣)の募集は、2020年11月下旬~2021年1月中旬を予定しています。
募集要項 (PDF) (参考: 2020年度実施プログラム)
2021年度実施プログラムの募集要項は2020年11月下旬に公開予定。

派遣先について (参考: 2020年度実施プログラム)

興味・関心のある国・地域を選んで申請してください。

募集状況 現地指導
担当教員
実習地 実習時期 テーマ例※
募集終了 須藤 智徳 スウェーデン、
ストックホルム
2020年9月6日(日)-
9月12日(土)
ストックホルム市内で調査できること。教育、環境など。
轟 博志 韓国、ソウル 2020年9月6日(日)-
9月12日(土)
ソウル・首都圏で調査できること。歴史、地理、観光、文化・カルチャーなど。
銭 学鵬 カナダ、
バンクーバー
2020年8月16日(日)‐
8月22日(土)
バンクーバー市内で調査できること。開発、教育、経済、歴史、観光、文化と言語など。
田原 洋樹 ベトナム、
ホーチミン
2020年8月23日(日)-
8月29日(土)
ホーチミン市内で調査できること。文化と言語など。

※これら以外にも各実習地で調査ができるものであれば必ずしもテーマ例に一致している必要はありません。

シラバス

(参考) 2020年度実施プログラム シラバス (PDF)
2021年度実施プログラムのシラバスは2020年11月下旬に公開予定。

参加学生インタビュー

以下のサイトにて、過去の学生からのインタビュー記事を見ることができます。

インタビューページへ
申請方法

以下2つのStepを、それぞれに定められた期日までに行ってください。
期日を過ぎた場合は、申請資格および参加資格を失うこととなりますので、注意してください。
応募の詳細は「募集要項」で確認してください。

Step 1:下記のサイトから申請してください。

  • - 募集開始後、ここにオンライン申請URLが掲載されます。
  • - 注意事項 (PDF) ウエブ申請に関する注意事項をまとめています。 申請前に目を通してください。
  • - 顔写真を撮ってアップロードする必要があります。
  • - パスポートの写真が写っているページをアップロードする必要があります。

あらかじめ準備をしてから申請してください。 (パスポートの有効期限が、渡航国が求める残存期間を見たしていない場合は、更新手続きを行ってください。(6ヵ月が目安))

Step 2:以下書類をアカデミック・オフィス内に設置しているポストに投函してください。

  • 1) 誓約書 (PDF) (学生本人、及び 保証人 両方の直筆署名が必要)
問い合わせ先

アカデミック・オフィス (津田・伊東)まで問い合わせてください。
メールアドレス:atfs@apu.ac.jp

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