日本語集中学習プログラム 「Japanese Immersion Program」

Japanese Immersion Program

日本語集中学習プログラム「Japanese Immersion Program」は、APUでの言語授業に加え、地域住民との交流や企画を通して、日本文化・日本社会の理解を深めるとともに日本語運用能力の飛躍的な向上を目指すプログラムです。

募集ガイダンス

詳細はCampus Terminalで案内します。興味がある方は、ぜひご参加ください。

プログラム概要
実施時期

2020年2月17日(月)~3月11日(水)

プログラム費

詳細はCampus Terminalで案内します。

開講クラス
  1. スタンダードクラス(日本語中上級レベル)
    日本語運用能力向上、別府のボランティアガイドの方々とチームを組み、地域のための企画を考えることを通じて日本文化・日本社会の理解促進を目指す
  2. アドバンストクラス(日本語上級レベル)
    日本語運用能力向上、鉄輪地区の住民と交流しながら、地域のための企画を考えるなど、日本文化・日本社会の理解促進に加え、社会で役立つスキルの習得を目指す
受講資格

(学部生)1~7セメスター
(GSAM学生、GSM学生)1~3セメスター

また、各コースの応募要件は以下の通りとなっています。
コース 学部生 大学院生
英語基準学生
(日本語母語話者除く)
日本語基準国際学生 大学院修士課程
(日本語母語話者除く)
スタンダードコース
  • 日本語中級を履修中
  • 日本語中級を修了(免除)かつ日本語中上級未履修

日本語運用能力を更に向上させたい学生

※スタンダードコース・アドバンストコースへの参加可否は面接にて判断される

  • 日本語コミュニケーションⅣを履修中あるいは修了
  • N3以上の日本語運用能力を有する学生

※スタンダードコース・アドバンストコースへの参加可否は面接にて判断される

アドバンストコース
  • 日本語中上級を履修中
  • 日本語中上級以上の日本語科目を修了(免除)

※プログラム期間中に就職活動等の他の活動を行う学生は参加できません。
※中級履修者・中上級履修者・日本語コミュニケーションⅣ履修者は授業出席回数が足りずに不合格が確定した場合には、本プログラムの参加資格を失います。

定員

各クラス25名
それぞれのクラスで受講者が5名未満であった場合は閉講とする。

選考方法

書類選考および必要と判断された応募者に対して面接を行い決定します

履修免除制度について

プログラム参加者は、希望すればプログラム期間中に行われる日本語中上級、日本語上級の履修免除試験を受験することが出来ます。履修免除試験に合格すれば、次セメスターの日本語中上級あるいは日本語上級またはその両方が免除されます。ただし、既に日本語上級を履修中、あるいは日本語上級を修了しているものは対象外となります。また、日本語中級あるいは中上級履修中の参加者は、成績発表時に日本語中級あるいは日本語中上級の成績がF評価であった場合、履修免除の資格は失います。なお、大学院生は本制度の対象外となります。

募集要項

Campus Terminalで連絡します。

申請方法・スケジュール

以下のリンクより申請してください。
申請期間を超えた応募は認められません。期日までに余裕を持って応募してください。

申請期間: 2019年12月16日(月)~2020年1月7日(火)16:30
※申請用URLはCampus Terminalで連絡します。

※申請にガイダンス出席は必須ではありません。

2019年度 実施スケジュール
項目 2019年度秋セメスター
プログラム詳細発表 12月初旬
申請期間 2019年12月16日(月)~2020年1月7日(火)16:30
募集ガイダンス 12月~1月
面接 1月中旬
合格発表 1月下旬
プログラム費納入期限 2月上旬
実施期間(4週間) 2020年2月17日(月)~3月11日(水)
成績付与 2020年6月修正期間2
注) 2019年度秋セメスター科目として成績付与

※詳細はCampus Terminalで連絡します。

問い合わせ先

立命館アジア太平洋大学(APU) アカデミック・オフィス(12/27~1/5は閉室です)
担当者: アカデミック・オフィス 岡田、財津

TEL: 0977-78-1101 (受付時間:10:00~16:30)
FAX: 0977-78-1102
E-mail: cleac@apu.ac.jp

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