2017年度カリキュラム適用学生向けのページです

個別合意に基づく留学

APUが協定を結んでいない海外の大学・機関での学習を希望する学生は、コースの選択、申請など全て自分で手配します。
その間の学籍は「留学」または「休学」のいずれかになります。

「留学」の場合

学籍

「留学」となり、留学期間は在学期間に算入されますので、4年間での卒業が可能です。ただし、あくまで正規課程に入学する場合であって、付設の言語研修コースなどは適用されません。 

学費

APUと留学先の両機関に納入する必要があります。

経費

すべて自己負担です。

留学期間

2セメスター以内を原則とし、留学先での卒業を目的としないこと。

再入国

国際学生は、日本に再入国する際に留学ビザの再申請が必要となります。

留学手続

大学の選定・留学手続・準備等、すべて本人が行ってください。

学内手続

まず留学したい大学の資料(大学の概要や留学したいコースの内容が分かるもの。ホームページのコピーなど)を用意して、アカデミック・オフィスまで少なくとも出発4ヶ月前までに相談に来てください。

内容確認後、所定の「留学願」と申請書類をアカデミック・オフィスに提出してもらい、「留学」に合意するか否かにつき判断します。


「休学」の場合

セメスター期間中に休学して海外に行き、語学研修などを行う場合、「大学生」として在学している身分がその期間停止しますがAPUの学籍が無くなる事はありません。

なお、休学期間中に取得したいかなる単位も「大学で履修して取得した単位」として認めることができませんが、所定の基準を満たした場合は言語科目の履修免除に申請する事ができます。また休学中にAPUへの学費の納入は不要ですが、在籍料が必要となります。

夏・冬のセッション期間中に語学研修に参加する場合は、休学する必要はありません。


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