AP言語科目の履修免除

大学が指定する試験のスコアを取得した場合、AP言語科目の履修免除を申請することができます。


履修免除の基準
科目名 履修免除の基準
中国語I 中国語検定試験準4級、実用中国語技能検定試験準4級、新HSK1級
中国語II 中国語検定試験4級、実用中国語技能検定試験4級、新HSK2級
中国語III 中国語検定試験3級、実用中国語技能検定試験3級、新HSK3級
韓国語I 韓国語能力検定試験1級、「ハングル」能力検定試験5級
韓国語II 韓国語能力検定試験2級、「ハングル」能力検定試験4級
韓国語III 韓国語能力検定試験3級、「ハングル」能力検定試験3級
スペイン語I スペイン語技能検定5級
スペイン語II スペイン語技能検定4級
スペイン語III スペイン語技能検定3級


申請スケジュール
申請期間 面談実施日 結果が反映されるセメスター
2019年度春セメスター
2019年6月10日(月) ~ 7月19日(金)16:30
2019年
7月31日(水)
2019年度秋セメスター
2019年度秋セメスター
2019年12月2日(月) ~ 2020年1月17日(金)16:30
2020年
1月29日(水)
2020年度春セメスター


申請方法

申請書と指定された試験のスコアシートまたは証明書の原本を申請期間内に提出してください。また、審査は面談により総合的に判断されます。

  1. 申請期間中に以下の書類をアカデミック・オフィスに提出する
  2. 面談を受ける
スコアシート

スコアシートの原本とは、各試験を実施する協会が発行したスコアレポートや合否の結果が明記された証明書、通知書などのことです。インターネットでダウンロードしたものは不可です。また、試験団体によっては再発行に手数料や日数がかかる場合がありますので、スコアシートの再発行が必要な人は早めに手続きを行って下さい。

面談

面談を受けることができない場合は、履修免除申請が取り消しになります。必ず予定を空けておいて下さい。

注意事項
  • スコアシート原本のコピーやFAXでの申請はできません。
  • 一度提出された書類は返却などいかなる要望にもお答えできません。
  • 申請期間内に窓口に来室できない場合は郵送での提出を認めます(締切日必着)。

以下の場合には履修免除申請が取り消しまたは不可となりますのでご注意ください。

  • 申請書に不備がある
  • 申請の締切日までに書類が提出されない
  • 資格試験スコアシートなどの証明書が原本ではなくコピーやインターネットからのダウンロード画面コピーである
  • 指定された日に面談をうけない(理由を問わない)
履修の条件

AP言語科目において履修免除を受けた場合でも、下記の言語科目を単位修得もしくは履修免除とならなければ、次のレベルのAP言語科目を履修できません。

入学基準言語 前提科目
英語 日本語初級I
日本語初級II
日本語初級III
日本語 英語初級A
英語初級B

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