2011年度カリキュラム適用学生向けのページです

剽窃に関わるガイドライン

剽窃とは

レポート等に、引用の形式を取らず、著作権者に無断で著作物を複製・転載することで、学術上のルール・モラルに反する行為です。また、著作権法に違反する行為であり、懲役刑または罰金刑が科せられることがあります。

APUでは、剽窃や不適切な引用、データ等の捏造は不正行為であると位置づけています。試験での不正行為と同様、厳しい処分の対象となりますので、注意してください。

主な処分は学部履修ハンドブックの「不正行為の対応(P146)」を参照してください。

レポート等とは

レポート等の提出物や発表など、成績評価に関わり学生が学内で提出・発表する成果物全てを指します。レポート、答案、プレゼンテーション資料、レジュメ、テープ等磁気データ、電子データ等が含まれます。

著作物とは

日本国著作権法が定めるとおり、論文・講演等言語による著作物、放送・音楽・劇・美術・建築・地図・図面・模型・映画・写真・プログラム等の著作物の全てを指します。Web 上の文章・データ・画像等も著作物に含まれる。

引用とは

下記の条件を全て満たしたうえで、他の著作物の内容を、自分の著作物のために使用することをいいます。なお、レポート等での記載方法はいくつかありますが、授業で学ぶものの他、授業担当者が指示をした方法でも構いません。

  • 自分の文章が主であり、それを補うために他人の著作物を利用すること。
  • 引用する必然性があること。
  • 出典を明確に示すこと。
  • 引用した部分がわかるように示すこと。
  • 引用した部分の内容を変えないこと。

ページトップへ戻る