2017年度カリキュラム適用学生向けのページです

追試験

本人の入院・急病・就職活動、災害等やむを得ない理由により、期末試験を受験できない場合は、試験終了後「追試験受験願(アカデミック・オフィスにて用紙交付)」をアカデミック・オフィス窓口へ提出してください。対象となる科目の試験日を含めて1週間以内(例:木曜日に試験があった場合、翌週の水曜日までが受付期間)に提出してください。ただし、いずれも証明書(原本。コピーは不可)の提出が必要です。
追試験の受験科目数の上限は特に制限しません。また、申請には追試験手数料(1科目あたり1,000円分の証紙)が必要です。追試験は科目により、試験を実施するものと、レポートを実施するものがあります。事情により、申請者本人が窓口に来られない場合は、代理人による申請を受けつけます。ただし、電話やメール、FAXによる申請は受けつけません。

受付期間
  • 対象となる科目の試験日を含めて1週間以内
    例) 木曜日に試験があった場合は翌週の水曜日までが受付期間
申請に必要なもの
  • 追試験受験願(アカデミック・オフィスにて用紙交付)
  • 追試験手数料(1科目あたり1,000円分の証紙)
追試受験が認められる不受験理由 必要な証明および届出の内容
本人の病気 医師の診断書・法定感染症病状証明書・医療機関受診証明書のいずれかと治療費領収書(受診日または入院療養等に要した期間が試験日を含む証明書のみ有効)
忌引(2親等内の血族または姻族) 死亡日または会葬日が記載されている会葬礼状もしくは死亡に関する公的証明書(死亡日から起算して、1親等は日祝日を含め7日以内、2親等は日祝日を含め5日以内を適用期間とする)
災害 被災証明書
就職試験 就職試験に関する公的証明書(キャリア・オフィスにて交付)
大学院受験 大学院受験票
交通機関の延着 交通機関の延着証明
裁判員制度等に関わる事由 事前の届出に対し、教学部長が判断する
課外活動その他やむを得ない事由 事前の届出に対し、教学部長が判断する
追試験の受験科目数
  • 上限は特にありません。
提出先
  • アカデミック・オフィス窓口
    ※電話やメール、FAXによる申請は受け付けません。
    ※事情により、申請者本人が窓口に来られない場合は、代理人による申請を受け付けます。
注意
  • 上の表に含まれない不受験理由では、追試受験は認められません。
  • 追試験は期末試験期間中に実施される試験のみを対象をしています。
    期間外に行われる中間試験・言語教育科目の試験・その他の試験には公式の追試験制度がありません。
    中間試験には公式の追試験制度がありません。各自で担当教員に相談してください。
  • 言語教育科目の試験には公式の追試験制度がありません。期末試験期間中に実施されるものであっても、各自で担当教員に相談してください。
  • 教育職員免許状(英語)取得プログラム参加者で、教育実習等により当初試験および追試験ともに受験できない場合には、事前にアカデミック・オフィスに相談してください。

※法定感染症病状証明書・医療機関受診証明書は、アカデミック・オフィスウェブサイトの追試験のページよりダウンロード可能です。

追試験日程

追試験を「試験」で実施する場合は以下の日程で実施しますので、追試験を申請する場合は追試験日の確認をしてください。
追試験を受験できなかった場合、原則として別日程で再度追試験を受験することはできません。

開講期間 追試験日
第1クォーター 2018年6月13日(水)
第2クォーター 2018年8月7日(火)・8日(水)
第1クォーター 2018年12月5日(水)
第2クォーター 2019年2月15日(金)・16日(土)


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