期末試験

日常的なレポート課題や中間試験に加えて、多くの科目が最終評価方法として期末試験を実施しています。期末試験期間は、通常、授業の最終週に設定されます。


試験時間割/教室
  • 2017秋1Q期末試験時間割(PDFExcel 2017年11月21日更新)
  • 2017秋セメスター期末試験時間割_言語科目(PDF、Excel 2018年1月19日更新予定)


スケジュール
  • 試験期間:2017年11月22日(水)~11月24日(金)
  • 期末試験予備日:2017年11月25日(土)
  • 追試験日:2017年12月6日(水)


試験時間

期末試験は、通常以下の時間帯に実施されます。ただし、試験時間が変更になる場合がありますので、担当教員からの指示や掲示に注意してください。

時限 試験時間 予鈴 試験開始 試験終了
1限 8:45-10:20 8:45 9:00 10:20
2限 10:35-12:10 10:35 10:50 12:10
3限 12:25-14:00 12:25 12:40 14:00
4限 14:15-15:50 14:15 14:30 15:50
5限 16:05-17:40 16:05 16:20 17:40
6限 17:55-19:30 17:55 18:10 19:30


期末試験を受ける際の注意点
  • 「学生証」を持っていない学生の受験は認めません。忘れた場合は、試験開始前までにアカデミック・オフィス窓口で「受験許可書」の発行手続きを行ってください。試験開始後に「学生証」を忘れたことに気づいた場合は、試験監督にそのことを伝え、試験終了時まで教室で試験を受けたうえで、試験監督と一緒にアカデミック・オフィスへ来室してください。
  • 試験に必要なもの(筆記用具など)は、各自で準備してください。貸し出しは一切行いません。
  • 期末試験時間割、試験教室の発表などは、掲示板(およびアカデミック・オフィスウェブサイト)で行います。
  • 期末レポート論題の発表は、アカデミック・オフィス外の掲示板のみで行います。
  • 期末試験の日時および試験教室は、その科目が通常行われている曜日、時限および教室と異なることがあります。必ず掲示板およびアカデミック・オフィスウェブサイトで正しい情報を確認してください。
  • 履修科目登録をしていない科目・クラスの受験はできません。受験する前に、再度履修登録科目を確認してください。
  • 試験開始後20分以上遅刻した場合は、受験資格を失い、試験教室に入室することはできません。


交通機関が不通になった場合の対応

当日、台風や雪等により交通機関が不通となった場合は、下記のような対応をとります。
「交通機関の不通」にあてはまる条件は、学部履修ハンドブック 18ページの休講の条件と同じです。

判断の時間 発表時間 対応
午前6時30分 午前6時45分頃

1・2時限の試験を中止します。中止した試験は、期末試験予備日に実施します。

午前10時30分 午前10時45分頃 3時限以降の試験を中止します。中止した試験は、期末試験予備日に実施します。
午前10時30分を過ぎた時点 判断後 個別、実施の可否と対応を判断します。
  • 発表はキャンパスターミナルで行います。各自で確認してください。
  • 新たな試験日程、課題レポート論題、提出方法、提出期限は、上記の発表を行った後、キャンパスターミナルに掲示します。
  • 「交通機関の不通」の条件のあてはまらない場合でも、当日の交通事情等を考慮し、試験実施に関する重要な判断を行うことがあります。その場合も、随時、キャンパスターミナルで案内を行います。
  • 期末試験予備日(学年暦に記載)までは、旅行や帰省などの予定を入れないでください。個人的な理由による不受験は、追試の対象とはなりません。


不正行為への対応

APUにおける試験は、みなさんの学習の到達点を確認するもので、公正かつ公平に行われなければなりません。不正行為は自ら学習する権利を放棄し、APUで学ぶ資格を失う行為です。学内外の奨学金などの支援によって学習を奨励しているAPUでは、不正行為を容認することはできません。このような点からAPUでは試験を厳正に実施します。

不正行為

次の行為については、不正行為として厳しい措置をとります。

  • 本人以外による代理受験
  • 答案用紙や出席表への偽名記入
  • カンニングペーパー等の所持(机の下の棚に所持することも一切禁止します。)
  • 答案用紙の持ちかえりや破棄
  • 私語・話し合い・のぞき見・わき見
  • 持込許可物件*以外の使用
  • 答案用紙の交換
  • 持込許可物件の貸し借り
  • 答案用紙の見せ合い
  • 試験監督者の指示に従わない行為
  • 机上等への書き込み
  • その他、受験態度不良など厳正な試験執行を妨げる行為

※持込許可物件「自由」の科目でも携帯電話・パソコン等の情報通信機器は使用できません。

処分について

みなさんが不正行為を行った場合の主な処分は以下の通りです。

  • 各種奨学金における受給権利を剥奪します。
  • 停学・退学処分を含めた措置をとります。
その他の注意点
  • 持込許可物件以外はすべて「カンニングペーパー」とみなします。
  • 机上に置いて良いものは、時計・ペン・鉛筆・シャープペン・消しゴム・学生証だけです。衣服・文房具入れ・カバンなど、試験に不要なものを机上に置くことは認めません。不要なものはすべて、カバンの中に入れ、イスの上には置かず、イスの下に置いて受験してください。
  • 指定されていない時間で試験を受けた場合は、試験を無効とします。
  • 試験の際は黒の「ペン」を持参し、氏名記入欄には必ず「ペン」で記入してください。

試験場では着席・答案用紙・問題用紙等の提出など、すべて監督者の指示に従ってください。監督者の指示に従わない場合、不正行為とみなします。また指示に従わないことによる不利益については、大学は一切の責任を負いません。

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