2017年度カリキュラム適用学生向けのページです

フィールド・スタディ

フィールド・スタディ

フィールド・スタディとは

「フィールド・スタディ」は教員の指導の基で、各学部の専門分野に関するテーマに基づき、現場で調査・研究活動を行い、自らの興味・関心を深め、専門的な理論と実践の架け橋となるプログラムです。

プログラム中の活動の様子
スロバキア

「Experiencing Media, Culture and Creative: Television, Film, Photography and Theatre of Slovakia」 実習地:スロバキア

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プログラム中の活動の様子
スロバキア

「Experiencing Media, Culture and Creative: Television, Film, Photography and Theatre of Slovakia」 実習地:スロバキア

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プログラム中の活動の様子
スロバキア

「Experiencing Media, Culture and Creative: Television, Film, Photography and Theatre of Slovakia」 実習地:スロバキア

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プログラム中の活動の様子
ロシア

「大国ロシアに学ぶ世界のビジネス」 実習地:ロシア

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プログラム中の活動の様子
ロシア

「大国ロシアに学ぶ世界のビジネス」 実習地:ロシア

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プログラム中の活動の様子
ロシア

「大国ロシアに学ぶ世界のビジネス」 実習地:ロシア

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プログラム中の活動の様子
スイス、フランス、東京都

「国際機関の役割と活動」 実習地:スイス、フランス、東京都

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プログラム中の活動の様子
スイス、フランス、東京都

「国際機関の役割と活動」 実習地:スイス、フランス、東京都

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プログラム中の活動の様子
スイス、フランス、東京都

「国際機関の役割と活動」 実習地:スイス、フランス、東京都

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1. 2020年度プログラム

2020年度冬セッション期はオンラインを活用したフィールド・スタディ「バーチャル・フィールド・スタディ(VFS)を実施します。

実施プログラムは以下の通りです。

学部 担当教員 プログラム名 開講
言語
オンライン
実習地
オンライン実習
実施期間
シラバス 募集要項
APS 須藤智徳 国際機関の役割と活動 J/E 東京都
スイス
フランス
2021/2/22-3/1, 4/6 シラバス(PDF) 募集要項(11/9(月)公開)
APM 横山研治 大国ロシアに学ぶ世界のビジネス J ロシア 2021/2/19-2/26 シラバス(PDF)

申請期間: 2020年11月9日(月) ~ 12月4日(金) 16:30
審査期間: 2020年12月7日(月) ~12月10日(木) 16:30
オンライン実習時期: 各プログラムのシラバスで確認してください。
申請方法: 申請期間中に本ページからオンライン申請を行ってください。(URLは11月9日(月)に公開されます。)

2. 体験談
盛尾 篤志 (APM)
参加プログラム:「大国ロシアに学ぶ世界のビジネス」
2019年度冬セッション参加

現地での実習は、午前は実習先のモスクワ大学でロシア文化やビジネスに関する講義を受け、午後はモスクワ市内/郊外の企業を訪問して現地の方々にお話を聞くという内容でした。ロシアには11もの時刻帯があり、それを上手く利用したビジネスモデルがあることを教わり、ロシアの広大さに改めて驚かされました。また、日系企業の工場を訪問した際、日本の「モノづくり精神」がロシアの人々に受け継がれている様子を垣間見ることができ深く感銘を受けました。短い期間でしたが、ロシアならではのビジネスモデルや日系企業が海外でいかにビジネスを行っているかを実際に自分の目で見て学ぶことができ、今後のAPMでの学修を深めるとても良い機会となりました。日本にいては決して知り得なかった新たな価値観、考え方そして知識を得ることができました。

ZHANG Daoli (APS)
参加プログラム:「Experiencing Media, Culture and Creative: Television, Film, Photography and Theatre of Slovakia」
2019年度冬セッション参加

私が参加した文化・メディア・社会フィールド・スタディでは、派遣先国スロバキアのラジオ局、劇場、ギャラリーなど様々な文化機関・施設を訪問した他、受入機関Bratislava International School of Arts (BISLA)で様々なテーマの講義を受け、中欧文化について理解を深めました。中でも、中欧における活動家ジャーナリズムについて考えるセッションは、ジャーナリズムの実践について学ぶ貴重な経験となりました。また、国・地域によってジャーナリズムが置かれた状況が異なること、更にはジャーナリズムと政治の関係性についても理解が深まりました。このフィールド・スタディに参加することで、メディア学やヨーロッパ文化への理解を深めるという目的が達成されただけでなく、向学の志が更に高まりました。今後、テキストマイニングや文化分析など調査活動にも積極的に取り組んでいきたいと考えていますが、今回の経験が今後の挑戦を強く後押ししてくれると確信しています。

3. 過去実施プログラム(参考)
  • 「アジアの開発途上国における貧困と環境問題」(実習地:インド、タイ)
  • 「Heritage Tourism in Urban and Rural Landscapes」(実習地: イタリア、スペイン)
  • 「Past and Present of Kitakyushu; The First Asian Green Growth City」(実習地: 福岡県)
  • 「持続可能な地域の価値づくり: 長野県飯田市における調査」(実習地: 長野県)
  • 「NGO研究(プロジェクト研究科目)」(実習地: 新潟県)
  • 「インドネシアの社会起業家」(実習地: インドネシア)
  • 「Social Innovation and Entrepreneurship (SOLVE)」(実習地: フィリピンもしくはタイ)
  • 「Experiencing Media, Culture and Creative: Television, Film, Photography and Theatre of Slovakia」(実習地: スロバキア)
  • 「大国ロシアに学ぶ世界のビジネス」(実習地: ロシア)
  • 「国際機関の役割と活動」(実習地: 東京都、スイス、フランス)
  • 「沖縄から考える戦争と平和」(実習地: 沖縄県) など

※ 実施プログラムは毎年変わります。

4. 問い合わせ先

APUアカデミック・オフィス
フィールド・スタディ担当 武田、津田、伊東、井戸沼
Email: atfs@apu.ac.jp (お問い合わせの際は件名に「フィールド・スタディ」と明記してください。)


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