2017年度カリキュラム適用学生向けのページです

ウィルス対策

コンピューターやそれを保護するソフトの管理が個人に委ねられていることから、コンピューターがウィルスに感染する危険性は、より高くなってきています。あなた自身のコンピューターの保護と危険回避のため、そして他のコンピューターに感染させないためにも、必ず次の対策をおこなってください。

ウィルスに感染しないためには?

コンピューターの最新のセキュリティとOSのアップデートを定期的に行うことがきわめて重要です。Windowsユーザーは「Microsoft Windowsアップデート」を、Macユーザーは「Appleソフトウェアアップデート」を行ってください。

Windows 10

確実なウィルス対策を行うべく、Windows Defenderをご利用ください。Windows DefenderはMcAfee VirusScanと同等の機能を有しており、Windows OSの標準機能として動いています。そのため、新たに生じた問題もWindows Updateを確実に行うことで解消できます。

Windows 8.1

確実なウィルス対策のため、Windows Defenderをご利用ください。Windows DefenderはMcAfeeと同等の機能を有しており、Windows OSの標準機能として動いています。そのため、新たに生じた問題もWindows Updateを確実に行うことで解消できます。

Mac OS

Mac OSのウィルス対策はWindows Defenderのように利用者が直接操作することはできません。Apple社が安全性を守るために、以下の点を推奨していますので、McAfee VirusScanをアンインストールした後、必ず対応してください。

  • 確実なOSのアップデート
  • アプリケーションを追加する際には、必ずMac App Storeから行うこと
  • 不審な添付ファイルは開かない
  • 予防に心がけましょう
  1. OS(オペレーションシステム)のアップデートを行う
  2. ウィルス対策ソフトをインストールし、常にアップデートをする
  3. 他人からデータを受け取ったらウィルスチェックを行う
  4. 友人からのメールでもあなたが求めていない添付文書は開かない

McAfee VirusScanのライセンス提供終了について

本学では学内の構成員(在学生や教職員)を対象に、Windows OSとMacOS用のマルウェア(ウィルス)対策ソフトのライセンスを提供してきました。McAfee社との契約終了に伴い、2018年3月31日をもって本学からのMcAfee VirusScanのライセンス提供を終了いたしました。本学のWebサイトから入手されたMcAfee VirusScanのライセンスをお使いの場合には、必ず2018年3月31日までにアンインストールしてください。なお、2018年4月1日以降も引き続き本学のライセンスを使用した場合には、ライセンス違反となります。ライセンス違反はMcAfee VirusScanの利用者個人の責任に帰すため、くれぐれもライセンス違反をしないようご注意ください。メーカーがサポートしているWindows OSや最新のMacOSではマルウェア対策ソフトが標準搭載されています。今後はそれらを使用するか、各自でマルウェア対策ソフトを購入してご使用ください。

  • 削除ツール(Windows OS用)
  • 削除マニュアル(Window OS用)
  • 削除マニュアル(Mac用)

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