ウィルスの対策

重要なお知らせ

本学では学内の構成員(在学生や教職員)を対象に、Windows OSとMacOS用のマルウェア(ウイルス)対策ソフトのライセンスを提供してきました。McAfee社との契約終了に伴い、2018年3月31日をもって本学からのMcAfee VirusScanのライセンス提供を終了いたしました。本学のWebサイトから入手されたMcAfee VirusScanのライセンスをお使いの場合には、必ず2018年3月31日までにアンインストールしてください。なお、2018年4月1日以降も引き続き本学のライセンスを使用した場合には、ライセンス違反となります。ライセンス違反はMcAfee VirusScanの利用者個人の責任に帰すため、くれぐれもライセンス違反をしないようご注意ください。

メーカーがサポートしているWindows OSや最新のMacOSではマルウェア対策ソフトが標準搭載されています。今後はそれらを使用するか、各自でマルウェア対策ソフトを購入してご使用ください。

アンインストール方法
  Windows OS Mac OS
VirusScan Enterprise 8.8
(アンインストール)
ダウンロード(一括削除ツール)
マニュアル (PDF)
マニュアル (PDF)
重要なお知らせ(2018年10月15日更新)

OSごとに留意点がありますので、ご確認の上、ご対応ください。

Windows 10
確実なウイルス対策を行うべく、Windows Defenderをご利用ください。Windows DefenderはMcAfee VirusScanと同等の機能を有しており、Windows OSの標準機能として動いています。そのため、新たに生じた問題もWindows Updateを確実に行うことで解消できます。
Windows10のインストールマニュアルは、APU-NET:「各種マニュアルと申請書」をご確認ください。

Windows 8.1
確実なウイルス対策のため、Windows Defenderをご利用ください。Windows DefenderはMcAfeeと同等の機能を有しており、Windows OSの標準機能として動いています。そのため、新たに生じた問題もWindows Updateを確実に行うことで解消できます。

Windows 7
確実なウイルス対策のため、Windows DefenderとMicrosoft Security Essentialsをご利用ください。。Microsoft Essentialsは追加でインストールする必要があり、以下のページで入手できます。
Windows OSの標準機能として動くため、新たに生じた問題もWindows Updateを確実に行うことで解消できます。
なお、2020年1月14日にWindows7のOSのサポートが終了します。OSのサポートが終了するまでにWindows10へのアップグレードもしくはサポートされているOSのパソコンへ買い替えてください。
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5201

Mac OS
Mac OSのウイルス対策はWindows Defenderのように利用者が直接操作することはできません。Apple社が安全性を守るためには、以下の点を推奨していますので、McAfee VirusScanをアンインストールした後、必ず対応してください。
・確実なOSのアップデート
・アプリケーションを追加する際には、必ずMac App Storeから行うこと
・不審な添付ファイルは開かない

コンピューターや保護をするソフトの管理が個人に委ねられていることから、コンピューターが感染する危険性は、より高くなってきています。
あなた自身のコンピューターの保護と危険回避のため、そして他のコンピューターに感染させないためにも、必ず次の対策をおこなってください。

セキュリティー対策

コンピューターの最新のセキュリティとOSのアップデートを定期的に行うことがきわめて重要です。Windowsユーザーは「マイクロソフトウィンドウズアップデート」を、Macユーザーは「アップルソフトウェアアップデート」を使ってください。

ウィルスを予防するための要注意事項

  1. OSのアップデートを行う
  2. アンチウィルスソフトをインストールし、常にアップデートをする
  3. 友人からのメールでもあなたが求めていない添付文書は開かない

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