立命館アジア太平洋大学

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教育

APMラーニング・ゴールとオブジェクティブ/科目と修得できる力の対応表(CAM)

APM開講の科目を履修する学生のみなさん

APMラーニング・ゴール(学習成果)とラーニング・オブジェクティブ(学習目標)

国際経営学部では、大学の開学宣言や学部の人材育成目的にもとづく4つのラーニング・ゴール(学習成果)とそれぞれに対するラーニング・オブジェクティブ(学習目標)を設定しています。ラーニング・ゴール(学習成果)は学生に学位取得までに到達してほしい人材像を表し、 ラーニング・オブジェクティブ(学習目標)はより具体的に身につけてほしい能力を明示しています。

  1. 1. ビジネス・エシックスを理解する
    1. ビジネス・エシックスの基礎的な理論や原理を理解する。
    2. ビジネス・エシックスの意義や重要性を示す。
    3. 倫理的問題を分析し、解決策を提示する。
  2. 2. 基礎的な専門知識を取得する
    1. 基礎的なビジネス概念の理解力を示す。
    2. 一定水準の文章力やプレゼンテーション力を示す。
    3. 適切な分析ツール(定性的・定量的)を用いて、ビジネスの問題を検討する。
    4. 問題解決能力を示す。
  3. 3. 異文化コミュニケーション能力について学ぶ
    1. コミュニケーションの仕方に文化が影響していることを理解し、それを表現する。
    2. 多文化環境において効率的にコミュニケーションをとる。
    3. 少なくとも1つの第2言語に精通している。
  4. 4. グローバルな視点を身に付ける
    1. グローバル化のインパクトを理解する。
    2. ビジネス環境が国によって異なることを、例示して説明する。
    3. ビジネス・マネージメント分野におけるグローバルな出来事を認識する。

科目と修得できる力の対応表(CAM)

国際経営学部で開講されている科目において、ぞれぞれの科目の中で、習得することが期待されているラーニング・ゴール(学習成果)をCAMとして表しています。
CAM上の左列は関連する科目が記載され、上段には4つのラーニング・ゴール(学習成果)と13のラーニング・オブジェクティブ(学習目標)が列記されています。

それぞれの科目で何を習得するかを把握する為に、以下のリンクにあるCAMを確認し、みなさんの履修計画の参考にしてください。

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