立命館アジア太平洋大学

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学長ノート

APU学長より新年のご挨拶

2022/1/6

皆さん、明けましておめでとうございます。今年もどうかよろしくお願い申し上げます。
2021年は、僕にとっては病気療養とリハビリに費やす1年となってしまい、皆さんに大変ご心配をおかけしました。この間、皆さんから温かい励ましと応援をたくさん頂戴しており、本当にありがたく感謝の気持ちで一杯です。完全にという訳にはいかないですが、お陰様でこの1月から一部職務に復帰できるまでに回復しています。

ウィズコロナの生活も段々と定着しワクチン接種も進んできましたが、学生の皆さんにとっては依然として日本に入国できなかったり、キャンパスで友達と一緒に学ぶことができなかったり、思うような学生生活が送れない状況が続いており、大変申し訳なく思っています。オンラインではありますが、多文化協働や国際交流を絶やすことなく継続できているのは、世界中で活躍している卒業生や今APUで学んでいる学生、教職員、地元大分県や別府市の皆さん、そしてAPUを応援してくださる皆さんのおかげです。心より感謝申し上げます。

2022年は2023年4月の「サステイナビリティ観光学部(仮称、設置構想中)」開設や既存2学部の教学改革にむけて、教学棟・国際教育寮APハウスの建設をはじめとした「新しいAPU」になるための準備の1年になります。これまで積み重ねてきた教育や研究の成果を踏まえつつ、教職員一丸となって今まで以上にドキドキワクワクするAPUを創っていきたいと思います。そして、一刻も早く全ての学生がキャンパスで一緒に学ぶことができるようにOne APUでサポートしていきます。ぜひ、皆さん応援してください。

2022年はオンラインの利便性をさらに活用しつつも、国を跨いで人と人が直接交流することのできるハイブリッドで革新的な世界となることを願っています。
僕は、4月には別府に戻り、APUのキャンパスで仕事をする予定です。APUで皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

2022年1月1日
立命館アジア太平洋大学
学長 出口 治明



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