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内閣府「教育再生会議」でAPUが紹介されました

2007/5/7

2007年4月18日に開催された教育再生会議「第9回教育再生分科会(第3分科会)」で日本における国際大学の先進事例としてAPUが紹介されました。
教育再生会議は、21世紀の日本にふさわしい教育体制を構築し、教育の再生を図り、教育の基本にさかのぼった改革を推進する目的で、平成18年10月10日に内閣府に設置されました。

教育再生会議では、学力や教員など学校の問題を議論する「学校再生分科会」(第1分科会)、規範意識や家庭、地域社会の教育力の問題を議論する「規範意識・家族・地域教育再生分科会」(第2分科会)、より大きな教育の改革の問題を議論する「教育再生分科会」(第3分科会)の3つの分科会を設置しています。

山谷総理大臣補佐官を初めとする有識者10名が出席した「第9回教育再生分科会(第3分科会)」では、出席した委員から、『APU(アジア太平洋大学)に感銘を受けた。留学生が学生の半分で、かつ80ヶ国から学生が来ている。

日本人は外国に留学するよりもAPUに行った方がいいのではないかと思えるほどである。そこでは奨学金も充実しており、各国から将来のリーダーになるような人間が来ている。大学の中に多様な文化を導入し、そこで学ぶことは大事だし、国家政策としてやってもいいのではないか。』

『APUについては、80ヶ国から留学生が来ているが、80ヶ国というのは重要で、1つの国に偏ってはいけない。たくさんの国の人が日本で生活すると日本語を習得し、日本語が国際化していく。』という発言がありました。

APUではこれからも「自由・平和・ヒューマニズム」「国際相互理解」「アジア太平洋の未来創造」の基本理念の下、さらなる発展と一層の国際化を目標に全学で幅広い改革に取り組んでまいります。

分科会の詳細は、こちらをご覧下さい。

教育再生会議のホームページ゛は、こちら。




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