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APUで日本語研修を実施-2011年サマーAPUゲートウェイプログラム

教育プログラム|連携事業

2011/7/15

2011年6月3日(金)~7月29日(金)、アメリカ合衆国から26名とオーストラリアから1名の計27名が夏休みを利用して8週間の日本語研修短期プログラム「2011年サマーAPUゲートウェイプログラム」に参加しました。

参加者はバディと呼ばれる学生から学習や生活、買い物など日本滞在中の様々な支援を受けました。参加者は、約8週間にわたり、ぞれぞれの能力に応じた日本語授業に参加するほか、長崎への2日間の研修旅行や豊後高田市での農村民泊体験、お茶や書道といった日本の文化体験など様々なプログラムに参加しています。

日本語中級レベルの授業では、参加者が日本に到着した時に体験した困ったことや場面について日本語の会話を学習しました。

参加者は29日までAPUに滞在し、帰路に着きます。APUでは2007年からこの短期留学プログラムを実施しています。


4人の参加者がサマーAPUゲートウェイプログラムに参加した感想を寄せてくれました。

Khiet Thanh NGUYENさん(ミネソタ大学)
海外で学ぶ機会と日本語学習の両方ができることから、このプログラムに参加しました。APUの学生たちの助けもあって、とても充実した日々を過ごしています。日本語の授業だけでなく、長崎へのフィールドトリップや別府市内でのオリエンテーリングといったプログラムは、地域住民と交流する絶好の機会となりました。

Sydnee DIECKMAN(ワシントン州立大学)
以前から日本語や日本の文化をもっと勉強したいと思っていました。このプログラムはもちろん、APUの学生サークル「APU交響楽団」の練習にも参加したことで、日本人の友人をたくさんつくることができました。

Steven TURI(ワシントン州立大学)
高校生のころから日本語を勉強しており、いつかは日本で勉強したいと思っていました。サマーゲートウェイプログラムに参加して、夏休みを利用して単位を取得するだけでなく、夢をかなえることができました。将来、ビジネスの場で日本企業を相手に、学んだ日本語能力を活用していきたいです。

John LIU(ミネソタ大学)
私の大学では海外留学を必須科目としているので、サマーゲートウェイプログラムは私のように日本へ行きたいと思っている学生にとって、絶好の機会でした。APUの皆さんはとても親切でした。APU生と一緒にフットサルサークルの練習といった課外活動にも参加できて、とても楽しかったです。

 

 



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