立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

大分市で開催された教育フォーラムでAPUの小森緑さんが発表

学生生活|講演・シンポジウム

2009/12/4

2009年11月21日(土)、大分市のコンパルホールで開催された教育フォーラム「大分県の教育改革を応援する集い 夢の学校を語る会」に小森 緑さん(APS2、日本)が参加し、「留学生と共に学ぶ大学」と題して、自身の高校時代の経験や現在のAPUでの学生生活について発表を行いました。
このイベントは平成22年4月に大分市に開校する単位制高校「爽風館高校」の設立を記念して、大分県内で民間ボランティア連合「県民の輪」の事務局を務めるボランティア団体「楪(ゆずりは)」が開催したものです。

フォーラムでは大分大学の山岸 治男教授を司会者に、小森さんのほか同高校準備室長 有定 裕雄氏、精神科医で楪の創設者である竹内 小代美氏、獣医師 神田 岳委氏が、それぞれの立場から日本の教育の問題点、今後の課題などについて発表しました。また、大分フットボール社長 溝畑 宏氏が特別講演も行いました。

小森さんは、高校時代に悩みを抱えて過ごした経験と単位制高校へ転校し学んだことについて、また現在の多文化キャンパスでの学生生活について紹介しました。会場からの「どのようにして克服したのか」との質問に、「まず自分から変わろうという決意が必要です。そしてありのままの自分を受け入れ、受け止めてくれる人が支えとなりました」と答えました。

フォーラム終了後、小森さんは「今回のフォーラムに参加し、以前の自分と向き合うことで自分自身も成長することが出来ました。これからも積極的にいろいろな活動に取り組んでいきたいです。そして将来は教育に関する現場で働きたいです」と今後の抱負を話しました。



  • LINEで送る

PAGETOP