APU開学25周年記念|ヘラルボニー コラボ ネックストラップ

Leap Beyond Global 25th

APU開学25周年記念

ヘラルボニー
コラボ ネックストラップ

APU開学25周年記念 ヘラルボニー コラボ ネックストラップ

APUと
ヘラルボニーの出会い

開学25周年を迎えたAPUは、「Leap Beyond Global」のキーワードを掲げ、グローバルの先を目指してD&Iをさらに推し進めてまいります。

その一環として、「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー「ヘラルボニー」と、25周年記念のコラボレーションを行います。「ちがい」を価値ととらえる社会を目指す「ヘラルボニー」の姿勢に、APUは強く共感します。

APUとヘラルボニーは、25周年の1年間にさまざまなかたちでのコラボレーションを予定しています。第一弾として、ヘラルボニーの契約作家・Fumie Shimaokaさんのアート作品をデザインに起用したネックストラップをつくりました。

ヘラルボニー コラボ ネックストラップ

APUと
Fumie Shimaokaの出会い

ちいさなマルやセルを繋げるShimaokaさんの作品には、チャレンジ精神や忍耐力が滲みます。粘り強く挑戦するライフロングラーナーを応援するAPUは、作家の表現に強く共感します。多彩な点や線が集まり、ひとつの空間を生み出す様子は、多様な学生が彩るAPUキャンパスと重なります。

《宇宙》Fumie Shimaoka
《宇宙》
Fumie Shimaoka

ArtistFumie Shimaoka

幼い頃から机に向い集中して手指を動かす作業が好きで、モンテッソーリ教室に通っていた。折り紙が得意でホテルでリネンを畳む仕事に就き、余暇として習字やリリアン、編み物をしながら過ごしていた。そんな中、ある日突然ダウン症の方に多い円錐角膜による症状のひとつである急性水腫を発症したが奇跡的に回復し、自ら手持ちの水性ペンで大胆に細やかな線画を描き始めた。彼女は、コツコツとちいさなマルやセルを繋げ、好きなモノや想いを描く。当初はモノクロの作品を描いていたが、次第にたくさんの色を持ち、形を変え、欠片は増殖していく。そして、徐々に現在の作風が確立されていった。

作家について

株式会社ヘラルボニー ロゴ

株式会社ヘラルボニーについて

「異彩を、放て。」を掲げ、障害のイメージ変容を軸に、ラベルや分断を超え、すべての人にとって心をひらく文化を育むクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。

コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp

APUは2025年に
開学25周年を迎えました

2000年4月に開学したAPUは、25周年を迎えました。
APUの25年の歩みと未来へのメッセージは、特設サイトでご覧いただけます。

APU開学25周年記念特設サイトはこちら

25th イラスト

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