2017年度カリキュラム適用学生向けのページです

海外教育インターンシップ「SEND」

※2021年度の夏派遣は中止となりました。
一方、新規のオンラインプログラムとして「異文化学習オンライン授業開発プログラム」を実施します。詳細は以下のリンクを参照してください。
異文化学習オンライン授業開発プログラム

海外教育インターンシップ「SEND」

Student Exchange Nippon Discovery(以下、SEND)は、日本人学生が海外の教育機関において日本語教育支援や日本文化紹介等を行うことを通じて、派遣国・地域の教育や国際化に寄与することを目的とした教育インターンシップです。

体験談
松岡 優奈 (APS 3回生)
2019年度タイプログラム参加 派遣先:Princess Chulabhorn Science School, Nakhon Si Thammarat

SENDでの経験、それはAPU生活の中で間違いなく私を成長させてくれました。予定通りに進まないことや派遣先の地域で開催された日本語コンテストの審査員を突然お願いされるなど、日本とは違った仕事の進め方や価値観に戸惑いました。最初は人前で話し、柔軟に対応することが苦手で、授業でも自分の思うようにいかないことが多かったです。しかし最後の週には、企画したイベントでハプニングも起きながらも、冷静に対応できている自分がいました。また、寮やホームステイ先でも生徒たちやその家族と共に生活することで、タイ独自の文化や習慣を実際に体感することができました。この様々な困難や体験を通し、それを乗り越えたからこそ、成長した自分を実感できたのだと思います。今後TAとして後輩のサポートや教職プログラムなどで人前に立つことが多いので、今回得た成長や経験、工夫を最大限活かし続け、教員になる夢を実現させたいです。

沖島 涼太 (APM 4回生)
2018年度ベトナムプログラム参加  派遣先:Hai Phong University

私がSENDプログラムに参加したきっかけは、日本の文化や良さをベトナムの学生に深く知ってもらいたいというシンプルな理由でした。日本とは環境や価値観が大きく違う中で、日本語、日本文化教育に上手く携われるのか最初は不安が大きかったですがSENDメンバーに支えられながら、何がしたいのか、何ができるのかを考え行動し、臨機応変に対応することで、プログラムを最後まで成し遂げる事ができました。この経験を通して、海外での生活が自分の行動次第でいくらでもプラスになることに気づきました。また、自分に足りていないものが明確になり、次のステップとして海外への留学を決意することができました。将来は外資系の企業で海外でも活躍できる人材を目指していきたいと思います。

問い合わせ先

アカデミック・オフィス窓口 (SEND 担当者:広地、鬼丸、井戸沼)まで問い合わせてください。
メールアドレス:send@apu.ac.jp


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