2011年度カリキュラム適用学生向けのページです

日本語パートナーズ

※2021年度の募集は終了しました。

幅広い世代の人材を ASEAN 諸国の、主として中等教育機関に派遣し、現地日本語教師と学習者の日本 語学習の「パートナー」として、授業のアシスタントや会話の相手役といった活動をするとともに、 教室内外での日本語・日本文化紹介活動等を行い、ASEAN 諸国の日本語教育を支援します。同時に、“日本語パートナーズ”自身も現地の言語や文化についての学びを深め、ASEAN 諸国と日本の架け橋となる ことを目標とします。(国際交流基金「日本語パートナーズ」 より: http://jfac.jp/partners/overview/)

募集プログラム

派遣プログラム 【インドネシア17期】
募集要項(PDF) 2021/6/28 改訂 / シラバス(PDF)

募集期間

2021年6月21日(月)~7月16日(金)16:30 ※募集期間は終了しました。

募集ガイダンス

※募集ガイダンスは終了しました。
ガイダンス録画映像

応募方法

以下のいずれかの方法で提出してください。

  • アカデミック・オフィスに設置されたBOXに投函提出
  • 書留・レターパック等、配達状況が追跡可能な形式で郵送提出

注意事項

  • クリアファイルや封筒に入れるなどしてバラバラにならないように提出してください。
  • 郵送の場合は、提出期限当日までに要必着。送付先住所等、詳細については募集要項内を確認してください。
応募書類
  1. 応募書類チェックシート(PDF)
  2. 応募用紙(PDF)
  3. 在学証明書(日本語) 1通
    (スチューデント・オフィス前 or ライブラリーの自動発行機で発行。キャンパスに来ることができない場合、こちらのサイトより証明書学外発行サービスを利用してください。)

学内推薦決定後に提出が必要な書類(参考)

上記書類の作成・提出に関わり、以下を活用・参照してください。

体験談
早川 英里さん(APS / 2020年度卒業)
日本語パートナーズ インドネシア 9期参加(2018年8月~2019年3月派遣)
派遣先: シドアルジョ第1国立高等学校

高校時代にイギリス留学を経験し、日本を世界に発信したいという夢ができました。 夢の実現の第一歩として、発信していくのに必要な能力を実践的に身に付けることができる日本語パートナーズに参加することにしました。 イスラム色が強い東ジャワに派遣された時は、文化や習慣が自分とは大きく違うのではないかと不安でしたが、それは取り越し苦労でした。 登校初日、大きな横断幕が掲げられ、学校や地域の方々から大歓迎してもらったことはとても嬉しかったです。 現地では、自分の「好き」かつ「社会に求められていること」を仕事にしている人との出会いがあり、イラストを仕事にするというもう一つの夢の挑戦へと繋がりました。 帰国後は、インドネシアで得たコミュニケーション能力の高さを武器に様々な場所で人脈を広げ、これまでに5度個展を開催し(今年は更にあと2度開催予定)、百貨店での催事に参加するなど、活動の場が更に広がっています。 最近では、APUのマレー語・インドネシア語科目の教科書にイラストを提供するなど、今もなおインドネシアに関わることができることをとても嬉しく思います。 今後もイラストを通して日本を発信できるよう努力し続けます。

古井 愛さん(APS / 2020年度卒業)
日本語パートナーズ インドネシア 9期参加(2018年8月~2019年3月派遣)
派遣先: ラモンガン第2国立高等学校、ラモンガン・パンチャマルガ第1高等学校

私はAPU在学時代、SALCの日本語PAとして活動させていただきました。 日本語学習を通じて国際学生と関わる楽しさを知り、日本語パートナーズへの参加を決めました。 プログラムに参加していた最中は、専門家でない「学生」の自分に何ができるのか試行錯誤した日々でしたが、改めて振り返ってみると、異なる価値観や文化の中で適応していく力が身についたと思います。 現地では、元気一杯の生徒や先生に囲まれながら、ハプニング連続の笑いが絶えない毎日を過ごしました。 また、海外で働くという経験を得たことで、この先どんな風に生きていきたいか考える機会にもなりました。 卒業後は、母校の高校で学校司書として働きながら、日本語教育関連の資格取得に励みました。 2021年夏から、再びインドネシアへ渡り、国際交流基金で日本語予備事業に携わる予定です。 日本語パートナーズの経験とAPUでの学びは、今もワクワクする世界へ連れていってくれています。コロナ禍で不安定な世の中ですが、それでも果敢に挑戦する皆さんを心から応援しています。

中西 梓さん(APS / 2019年度卒業)
日本語パートナーズ インドネシア 9期参加(2018年8月~2019年3月派遣)
派遣先: ジャカルタ第18国立高等学校、ジャカルタ第92国立高等学校

将来どんな仕事がしたいのか分からず悩んでいた時に、日本語パートナーズに出会いました。 元々海外で働くことや日本語を教えることに興味があったので、自分にピッタリのプログラムだと思いすぐに応募しました。 初めての海外生活でしたので、マイノリティーであることへの不安、言語の壁によるストレス、カルチャーショックなどに苦労することも多かったです。 しかしそれを超えた現地の先生方や生徒達の温かさや明るさに触れ、次第に文化や価値観の違いを楽しめるようになりました。 インドネシア語には、「大丈夫、なんとかなる」という意味の「ティダアパアパ」という言葉があります。 1日に何十回もこの言葉を耳にするうちに、何かハプニングが起きても「なんとかなる、大丈夫!」と気持ちをすぐに切り替えて、どう解決するかべきかポジティブに考えられるようになりました。 インドネシアでの生活は毎日新しい発見ばかりでとてもわくわくしました。 現在私は日本語教師として働いています。 この仕事を始めるきっかけをくれた日本語パートナーズに、とても感謝しています。

問い合わせ先

APU アカデミック・オフィス
日本語パートナーズ 担当者 井口、伊東、鬼丸
Email: atfs@apu.ac.jp (お問い合わせの際は、件名に「日本語パートナーズ」と明記してください。)


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