海外交換留学プログラム

プログラムの魅力

現地大学でしか得られない経験
現地大学でしか得られない経験

国際色豊かな本学ではありますが、派遣先の現地でしか得られない学びもあります。過ごし慣れた場所を飛び出し、新たな体験をすることで、一気に視野が広がります。

多様な派遣先
多様な派遣先

留学という言葉で一般的に想像されるヨーロッパや米国だけでなく、アジアやオセアニア、アフリカまで、魅力的な派遣先で溢れています。

学習内容の深化
学習内容の深化

同じ事象について学習する場合であっても、環境や文化、歴史が異なれば見え方が変わってきます。多角的な思考を身につけることで、留学後の学習にも役立ちます。

協定大学情報

現在、APUは世界中の大学と協定を結んでおり、その数は43か国150大学以上にのぼります。
詳細は右のリストや以下の地図からご確認いただけます。

APU交換留学派遣先大学・
留学報告書一覧 (XLS)
(2021/9/28更新)

先輩学生の声

サポート体制

アカデミック・オフィスでは、交換留学を考え始めた学生をはじめ、交換留学が決まった学生や交換留学中の学生に対して、主に以下4つのサポート体制を整えています。

英語学習 英語学習サポート SALC(言語自主学習センター)では、レベル別に教材を取り揃え、伸ばしたい力を効率的に伸ばせるよう、自主学習指導も行っています。また、PA(ピア・アドバイザー)による学習相談や会話練習などを利用することも可能です。

キャンパスにて言語検定試験を受験することも出来ます。受験方法については、言語検定試験のページをご確認ください。
SALCのページ 言語検定試験のページ
相談窓口 相談窓口
(留学前・留学中)
留学についてのお問い合わせ窓口は、アカデミック・オフィス職員とSEA(学生留学アドバイザー)によるものの2つがあります。質問内容によって、利用に適した窓口が異なりますので、予約ページにて詳細をご確認ください。 相談窓口/ブース予約 SEAのページ
奨学金 奨学金 交換留学に対しては、「留学のための奨学金」が利用可能です。日本政府や外国政府、民間団体が募集する各種奨学金の詳細につきましては、奨学金のページをご確認ください。 奨学金のページ
危機管理 危機管理 本学では交換留学中、参加者全員に保険へ加入していただきます。これにより、24時間の相談が可能であると同時に、一定条件をクリアすれば有事の保護者による渡航サポートも可能です。 危機管理ガイドライン

今後のイベント予定

今後のイベント予定
募集ガイダンス
参加者募集ガイダンスとは?
主に交換留学申請のために必要な手続きについて、担当職員が説明します。当該セメスターでの募集大学、言語要件、選考方法、留学費用、奨学金情報、留学中の成績の取り扱い、留学前後の学修計画で気を付けるべきこと等について知りたい方は是非参加してください。(申請のために参加が必須ということではありません)
2021年10月6日(水)5限 募集ガイダンス Zoom ID: 931 3754 4235
※APUアカウントでの参加が必要です。
交換留学カフェ
SEA ウェブサイト
留学カフェとは?
各回に特定のテーマが設定され、留学を経験した先輩の体験談や教職員の発表を聞くことで交換留学の魅力や留学準備に必要なことを知ることができます。また、単なる情報提供だけでなく、参加者同士が繋がることも目的の一つにしています。同じ目標をもつ仲間を見つけたいという方にも、おすすめのイベントです。
9月30日(木)13:00-14:30 留学カフェ(APS新入生対象・英語開催) Zoom ID: 944 5268 6767 録画データ
9月30日(木)15:00-16:30 留学カフェ(APM新入生対象・英語開催) Zoom ID: 948 7556 6255 録画データ
10月13日(水)4限 留学カフェ(留学先の選び方) Zoom ID: 987 8177 0543 録画データ
10月20日(水)3限 留学カフェ(申請書書き方講座) 録画データ
11月3日(水)6限 SEA×SALC 合同イベント
オンラインラウンジ: テーマ「交換留学」
Zoom ID: 992 4126 9946
11月10日(水)3限 留学カフェ(非英語圏に留学する意義とは) Zoom ID: 987 8177 0543 録画データ
11月19日(金)3限 留学カフェ(就職活動で交換留学を最大活用する方法) Zoom ID: 987 8177 0543 録画データ
12月8日(水)4限 SEA×SALC 合同イベント
日英言語交換
Zoom ID: 997 7798 8775

※APUアカウントでの参加が必要です。

留学フェアとは?
交換留学を経験した先輩学生や協定校からAPUに留学中の受入学生、そして協定校の担当者が大学別のブースに分かれ、あなたの質問に答えます。大学個別の強みや提供科目、学習環境、現地での生活について、直接質問するチャンスです。留学先検討にあたって現地について深く知りたいという方は是非参加してください。
10月1日(金)1限 留学フェア:北米&南米 Zoom ID: 940 2650 9446
10月27日(水)6限 留学フェア:ヨーロッパ&アフリカ
12月1日(水)4限 留学フェア:アジア&オセアニア

※APUアカウントでの参加が必要です。

※協定校からのリンク、プレゼンテーションや役立つ情報はこちらを参照!(2022年3月31日まで掲載)

プログラム参加への道のり

海外交換留学の基本知識を得たところで、早速ご自身の「プログラム参加への道のり」を計画してみましょう。

よくある質問

下記はSEAがまとめた、海外交換留学プログラムについての「よくある質問」とその回答です。派遣先大学の選び方や申請条件など、いろいろな重要な情報が記載されているため、SEAもしくはアカデミック・オフィスとの予約を取る前に、下記情報をご確認ください。

Q1. どの派遣先大学に行けばいいですか?私にとって‘ベスト’な派遣先大学はどれですか?
本学は高度な学習基準を満たしている大学とのみ協定を結んでいるため、全ての協定大学をお勧めします。本学での学修分野、派遣先での物価、派遣先大学の強み等を踏まえ、希望の派遣先大学をご自身で選択してください。

あなたにとって‘ベスト’な大学は、自己成長と学術的な成長の機会が豊富にあり、自分の限界に挑戦することが出来る大学です。大学の評価や順位が高いからといって、その大学があなたにとって‘ベスト’な大学だとは限りません。また、第一希望の大学に合格しなかったとしても、がっかりしないでください。当初検討していなかった大学や国へ交換留学に行くことは、あなたにとってかけがえのない経験になる可能性を秘めています。
Q2. 可能な留学期間は何ですか?
多くの場合、半年もしくは1年の交換留学が可能です。1年以上の交換留学は出来ませんが、交換留学と短期プログラムやインターンシップを組み合わせることが可能な場合もあります。例えば、韓国に1年間の交換留学に行った後に同国の夏もしくは冬の短期プログラムに参加する、などです。海外短期プログラムの詳細は、海外短期サマー/ウィンタープログラムのページでご確認ください。なお、最終セメスター生は本学に在籍する必要があるため、8セメスターでの交換留学は出来ません。
Q3. いつから交換留学に行けば‘ベスト’ですか?
あなたに‘ベスト’な派遣先大学が無い事と同様に、交換留学に行く‘ベスト’な時期もありません。参加に適した時期は、学生それぞれの自己目標、学習目標、キャリア目標により異なります。例えば、遅い時期に交換留学へ行くことで、派遣先大学でより高度な科目が履修できる可能性があります。その一方、留学終了後に研究やインターンシップ、就職活動などに取り組みたい場合は、より早い時期に交換留学へ行く方が良いかもしれません。また、4年間で卒業出来るように、しっかりと交換留学の時期を考える必要もあります。最後に、本学との学年歴の違いにより、春もしくは秋にしか学生を募集しない派遣先大学がありますのでご注意ください。
Q4. いつ、どのようにして、交換留学に申請したら良いですか?
年に2回(春募集は4月頃、秋募集は10月頃)募集を行っています。募集開始の際、キャンパスターミナルとアカデミック・オフィスウェブサイトの海外交換留学プログラムのページにお知らせを掲載します。

学生は希望する派遣時期の1年前に申請をする必要があります。例えば、2021年秋セメスターから交換留学に行く場合、1年前の2020年秋セメスターに申請することになります。2セメスター生から5セメスター生が申請可能です。また、派遣先大学の学年歴により、通年募集している大学もあれば、春または秋の片方だけしか募集しない大学もありますのでご注意ください。

学内選考に申請する際、自己目標と学術目標、および、交換留学を通してそれらをどう達成するかについての短いエッセイを書く必要があります。併せて、あなた自身の基本情報や言語試験のスコア、派遣先大学での履修希望科目を提出する必要もあります。場合によっては、アカデミック・オフィス職員と本学教員による面接を行います。
Q5. IELTS/TOEFLを受けた事はありますが、以前取得したスコアは期限が切れてしまいました。期限が切れたスコアで交換留学に応募できますか?
期限が切れたスコア(正式なスコア証明書、ウェブスコアのコピー、スクリーンショット)でも学内選考に応募する事が出来ます。ただし、期限が切れたスコアで学内選考を通過する場合、もしくは提出したスコアの期限が応募した派遣先大学のノミネーション締め切りまでに失効する場合、「言語条件付内定」となります。言語条件付内定の学生は、最終スコア提出期限(ノミネーション締め切りの1週間前)までに有効なスコアを提出する必要があります。最終スコア提出期限までに有効なスコアを提出しない場合は内定取り消しとなる事に注意して、言語試験の予約を取ってください。また、本学への入学申請時にアドミッションズ・オフィスに提出したスコアの返却は出来ませんのでご注意ください。
Q6. 申請時のGPA/言語要件はどのようなものですか?
学内選考は、本学の当該GPA条件(2.00以上)及び派遣先大学の通算GPA条件(派遣先大学による)を満たす必要があります。両方の条件を満たさなければ無効ですのでご注意ください。なお、GPAの「条件付き内定」はありません。また、申請時にGPA条件をクリアしていても、派遣時までにGPAが条件を下回った場合、派遣は取り消しとなりますのでご注意ください。

各派遣先大学の言語条件とGPA条件は、募集期間の開始時に海外交換留学プログラムのページに掲載されている大学一覧からご確認ください。
Q7. 交換留学中にアルバイトをする事はできますか?
それぞれの派遣先のビザ制限により、多くの場合は交換留学中にアルバイトをする事は出来ません。ただし、アルバイトが可能な場合もあるため、派遣先の大使館や領事館でビザ申請を行う際に詳細をご確認ください。
Q8. 交換留学に伴う費用を教えてください。
協定大学に交換留学に行く場合は学費相殺となるため、派遣先大学へ学費を納める必要はなく、本学への納付のみとなります。また、交換留学への参加にあたり、本学指定の海外旅行傷害保険および危機管理支援システム(J-TAS)に加入する必要があり、派遣先または派遣先大学の保険条件によりその他の保険にも加入しなければならない場合があります。宿泊費、渡航費、ビザ申請費、生活費などの費用は派遣先により大きく異なります。
Q9. 交換留学生が対象になる奨学金はありますか?
派遣先大学によっては、派遣先での生活費の負担軽減を目的として、奨学金やアルバイト(言語チューターなど)が提供されます。ただし、こうしたケースは稀だと言えます。

日本国籍または日本永住者の学生はJASSOやトビタテなどの『留学のための奨学金制度』の対象となります。詳細をアカデミック・オフィスの留学のための奨学金制度のページで確認してください。
Q10. 派遣先大学で修得した単位をAPUの単位として認定することは出来ますか?認定可能単位数に上限はありますか?
派遣先大学での修得科目は、本学のカリキュラムと同等水準の内容である限り、原則認定可能です。ただし、科目の内容によって、単位認定科目名称(専門科目、共通教養科目など)は異なります。

また、派遣先大学によって交換留学生が履修登録できる上限単位数などの条件があります。派遣先大学での修得単位は大学ごとに本学が設定した関数に基づいて変換されます。単位認定手続きの詳細については、学内選考通過後にガイダンスを行います。

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お問い合わせ(オンライン)

交換留学についての相談は現在Zoomで実施しています。アカデミック・オフィスの交換留学担当者との相談、もしくはSEA(学生留学アドバイザー)との相談の2種類から選択可能です。個別相談のタブをクリックし、表示された注意事項を読んだうえで予約してください。

アカデミック・オフィス
交換留学担当
+81-(0)977-78-1101
outbound@apu.ac.jp

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