授業欠席

【重要なお知らせ】
新型コロナウィルスの影響により、窓口での授業欠席の手続きを一時的に停止し、メールで受付を行います。
変更点は「申請方法」よりご確認ください。
※対象期間:2020年度秋セメスターの間
※公的証明書は、原則として日本語・英語のどちらかで書かれたものとします。日本語または英語による公的証明書の入手が困難な場合は、公的証明書(日本語・英語以外の言語によるもの)に加えて、日本語または英語による要約を作成して、提出してください。


病気、忌引き等の理由でやむを得ず欠席する場合は、原則として、各自で担当教員に事情を説明して下さい。欠席がどのように配慮されるかは、教員の個別判断によります。各科目における欠席の取り扱いについてはシラバスで確認してください。ただし、欠席の期間などによっては、取り扱いが異なる場合があります。下記をよく読んで、必要な手続きを行ってください。

短期間の授業欠席

本人の病気・怪我等の理由で、1週間(連続した授業日5日間)から3週間程度の欠席が必要な場合、または2親等内の血族・姻族のための忌引きが必要な場合に、「病欠・忌引き等の連絡」を発行します。本人の病気・怪我などの理由による欠席が1週間(連続した授業日5日間)に満たない場合は、発行の対象となりません。各自で担当教員に事情を説明してください。

なお、「病欠・忌引き等の連絡」は、欠席を自動的に「出席扱い」とするものではありません。欠席をどのように配慮するかは、教員の個別判断となります。また、家庭の事情等では「病欠・忌引き等の連絡」は発行できません。下記以外の理由で授業を欠席する場合は、直接、教員に事情を伝えてください。

申請条件
欠席理由 申請条件 必要な公的証明書
病気・怪我 学生本人の病気・怪我などの理由で1週間(連続した授業 日 5 日間)から 3 週間程度の欠席が必要な場合に申請が可能です。家族・友人の病気・怪我は該当しません。 入院・療養等に要した期間と授業に出席できない旨が明記されている医師の診断書(写し)または医療機関受診証明書(写し)と治療費領収書(写し)
忌引き 死亡日または会葬日から起算して、1 親等は日祝日を含め 7 日以内、2 親等は日祝日を含め 5 日以内を適用期間とします。移動のために適用期間を超えて欠席する場合は、公共交通機関のチケット(利用日の記載されたものに限る)を提出してください。 死亡日または会葬日が記載されている会葬礼状(写し)もしくは死亡公的証明書(写し)
申請方法(新型コロナウィルスの影響による一時変更は赤字で表示)
  1. 科目ごとに病欠・忌引き等の連絡届を記入する。 *授業の開講言語で記入してください。
  2. 欠席理由に応じて、下記必要書類を添付し、acsubmit@apu.ac.jpに提出する。
    【病気・怪我の場合*法定感染症も該当
    ①医師の診断書(写し)または「医療機関受診証明書(写し)
    ②治療費領収書(写し)
    ③学生証の写しまたは写真付身分証明書の写し
    ④記入済の病欠・忌引き等の連絡届
    【忌引きの場合】
    ①死亡日または会葬日が記載されている会葬礼状(写し)、もしくは死亡公的証明書(写し)
    ②学生証の写しまたは写真付身分証明書の写し
    ③記入済の病欠・忌引き等の連絡届
  3. アカデミック・オフィスにて提出書類を確認後、不備がなければ「病欠・忌引き等の連絡届」にオフィス印を押印し、学生へメール返却する。
  4. 学生より、各担当教員へメール提出する(教員のメールアドレスはシラバスをご参照ください)
    ※写しの提出物について大学から原本をお願いする場合があります。 手続き後も大切に保管してください。
    なお、文書の偽造は懲戒の対象になります。

    ※シラバスにメールアドレスの記載がない場合は、manabaを確認してください。それでも記載がない場合は、授業で担当教員に直接確認してください。
申請締切日

申請する科目の授業期間(期末試験期間・補講日をのぞく)の最終日16:30。申請締切日を過ぎたものは、受け付けません。

長期間の授業欠席

本人の病気や怪我等の理由で、開講科目の授業回数の半分以上(言語科目、スタディスキル・アカデミックライティング、多文化協働ワークショップは4分の1以上)を欠席する場合、以下の条件を満たし申請締切日までに申請を行った場合には、履修登録科目の取消を認めることがあります。ただし、取消を認める場合は、当該クオーター、セメスターまたはセッションに登録している科目全てを取り消します。特定科目のみを取り消すことはできません。

申請条件
  • 病気や怪我などで全授業の半分以上出席できなかった場合、診断書等の客観的書類により証明できること。なお、セッション科目については、病気や怪我(入院を伴う場合のみ)、法定感染症、忌引きなどの事由によるものとし、所定の公的証明書により欠席を証明できることとする。
  • 履修修正期間には想定できなかった事項であること。
  • 申請者の責任に帰すべき事由でないこと。

※上記3つの条件にあてはまる場合のみ申請可能。

留意点

  • 欠席に至るまで授業の出席状況が良好であること。
  • 学生本人の病気や怪我であること、家族の病気などでは認められない。
  • セッション科目については正課外活動や就職活動などの上記以外の事由により半分以上授業に出席できず履修科目取消を希望する場合は、授業開始前日までにアカデミック・オフィスへ相談すること。
申請方法(新型コロナウィルスの影響による一時変更は赤字で表示)

授業に出席できない事態が発生した時点で、速やかにacsubmit@apu.ac.jpへ申し出てください。①公的証明書(原本)②治療費領収書(原本)③学生証の写しまたは写真付身分証明書の写しを添えて、申請締切日までに申請してください。

欠席理由 必要な公的証明書
病気・怪我・法定感染症 入院・療養等に要した期間と授業に出席できない旨が明記されている医師の診断書と治療費領収書
忌引き 死亡日または会葬日が記載されている会葬礼状(原本)、もしくは死亡公的証明書(写し可)
申請締切日

各科目の申請締切日は以下の通りです。申請締切日を過ぎたものは受け付けません。

科目区分 申請締切日
第1クオーター開講科目 第1クオーター授業期間(期末試験期間・補講日を除く)の最終日16:30
セメスター/第2クオーター開講科目 第2クオーター授業期間(期末試験期間・補講日を除く)の最終日16:30
セッション開講科目 当該科目の授業最終日16:30

法定感染症による授業欠席

*2020年度秋セメスターはオンライン受講が可能となり、他学生への感染リスクがないため「法定感染症による授業欠席」の取り扱いはありません。
*法定感染症に罹患後、短期欠席または長期欠席の申請条件に該当する場合は、各種手続きに従って授業欠席の申請を行ってください。
*対面受講をしている学生が法定感染症に罹患した場合、医師に指定された療養期間は自宅にてオンライン(Zoom)受講を行ってください。回復後は、対面受講に戻ってください。
*対面受講をしている学生が法定感染症に罹患してオンライン(Zoom)受講となる場合、各自で担当教員にその旨を連絡してください。

申請条件

学校保健安全法に定められた法定感染症による授業欠席については、医療機関発行の法定感染症病状証明書(アカデミック・オフィスHPの授業欠席のページよりダウンロード可能)および治療費領収書の提出により、欠席扱いとしません。ただし、下記以外の病気は該当しません。

学校保健安全法に定められた感染症:

第一種 鳥インフルエンザ(H5N1)、新型コロナウイルス感染症 など
第二種

インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く。)百日咳、麻疹(はしか)、

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹、水痘(水ぼうそう)、咽頭結膜熱、

結核および髄膜炎菌性髄膜炎

第三種

コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、

流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、感染性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルスのみ)、マイコプラズマ感染症、帯状疱疹、

その他の感染症

申請方法 *2020年度秋セメスターは受け付けていません。
  1. 上記の法定感染症のいずれかと医療機関で診断を受ける(領収書は保管しておくこと)。
  2. 直ちにアカデミック・オフィスへ法定感染症に罹患した旨をメールで報告する。
  3. 体調が回復するまで自宅で療養する。
  4. 症状が落ち着いたら、「法定感染症病状証明書」を印刷のうえ、診断を受けた医療機関で再度受診し、医師へ証明書への記入を依頼する。
  5. 申請締切日までに以下をアカデミック・オフィスへ提出する。
    ①法定感染症病状証明書(原本)
    ②治療費領収書(原本)
申請締切日 *2020年度秋セメスターは受け付けていません。

申請する科目の授業期間(期末試験期間・補講日をのぞく)の最終日16:30。(セッション開講科目については、当該科目の最終日16:30。) 申請締切日を過ぎたものは、受け付けません。

その他の理由による欠席

  • 就職活動に関する欠席:キャリア・オフィスで手続きをしてください。
  • 課外活動に関する欠席:スチューデント・オフィスで手続きをしてください。
  • 裁判員制度等に関する欠席:事前にアカデミック・オフィスに相談してください。

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