立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

ベトナムウィーク2011 グランドショー「王ネギ」を開催

学生生活|イベント

2011/7/4

2011年6月17日(金)、ベトナムウィークのグランドショー「KING ONION(王ネギ)」をミレニアムホールで開催しました。当日は会場を埋め尽くすほどの観客が来場し、1つ1つのパフォーマンスに大きな拍手と歓声を送りました。

今年のグランドショーは夫婦の絆をテーマとしたベトナムの有名な物語「王ネギ」のストーリーを軸に、伝統舞踊や近代ダンス、アオザイのファッションショー、武術など約10種類のパフォーマンスを披露しました。またAPUへ研修に来ていた立命館小学校の児童116人もステージに登場して学生と共に合唱し、会場は大いに盛り上がりました。


会場には、駐日ベトナム大使館HO Minh Tuan公使や在福岡ベトナム総領事館Vu Huy Mung総領事らベトナム大使館、総領事館の職員、関係者一行と共に村山 富市元首相も観覧に訪れ、学生と一緒にショーを楽しみました。盛大なパフォーマンスと観客の熱気の中、ステージは幕を閉じ、2011年度のベトナムウィークは大成功を収めました。

グランドショーの司会を担当した北村 アイリーンさん(APS2、日本・アメリカ)は「セリフを覚えるために学外でも練習してきました。私はベトナムが大好きなので、見に来てくださった方にベトナムの文化が伝わったら嬉しいです」と振り返りました。
 


ショーを観覧した高橋 拓馬さん(APM2、日本)は、「友人がパフォーマンスに出るので見に来ました。ベトナムの衣装を身にまとった友人は、いつもの雰囲気とは違い圧倒されました。アオザイを着た女性もとても綺麗でした。次回はぜひ出演者として参加したいです」と感想を述べました。

マルチカルチュラルウィークは、異文化理解を深めることを目的に、学生が主体となって様々な国・地域の文化を紹介する毎年恒例の行事です。2011年は6月~7月にかけて、中国やベトナム、ミャンマー、韓国、インドネシア、タイの文化を紹介しています。

 

取材:長友 里恵(APS2, 日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>



  • LINEで送る

PAGETOP