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世界31カ国・地域から983名の新入生を歓迎−2011年4月入学式

学生生活|イベント

2011/4/1

2011年4月1日(金)、別府市のビーコンプラザで「2011年4月入学式」を挙行し、983名の新入生を迎えました。


春の入学者数は、31カ国・地域出身の学部生920名(国内学生723名、国際学生197名)、大学院生20名(国内学生2名、国際学生18名)、短期・交換留学生43名(国内学生24名、国際学生19名)です。


冒頭、列席者全員が東北地方太平洋沖地震で亡くなられた被災者の皆さんへ黙祷をささげ、入学式は開式しました。是永 駿学長が、「これからの日本社会は異なる民族、異なる文化が共にお互いを認め合って生きていく、多文化共生の社会へと進むでしょう。言葉の壁を乗り越え、心の中の国境を消して、ひとりの人間として他者と交わることがこれからの世界に生きる人間にとって最も大切なことになります。APUはこうした人材が育つ場ですAPUで自らの実力を養って下さい。豊かな人間性を身に付けて下さい」と挨拶しました。


その後、在校生を代表してDINH Hai Thoさん(APM2、ベトナム)が歓迎の挨拶を行い、新入生を代表してLE Thi Vinh Haさん (GSA、ベトナム)、山崎 翔吏さん(APS、日本)がそれぞれ挨拶しました。


山崎さんは「私の夢は世界中の子供たちを幸せにすることです。今までの自分の殻を打ち砕き、新しい自分を発見し、夢をかなえるためにAPUを選びました。新入生の皆さん、これからの4年間は未知の世界への大冒険です。一緒にそれぞれの夢に向かって進んで生きましょう」と述べました。


また、LEさんは「私は昨年ハノイ大学を卒業し、経済と日本についてより深く研究できる理想的な環境を求めていました。また自分自身の視野を広げつつ、修士号を取得できる機会を探していました。そして見つけたのです。APUこそ、まさに私が探し求めていたもの全てをかなえてくれる場所です。APUでの学びが母国ベトナムそしてアジア太平洋地域全体の生活環境を改善するという人生目標の達成へと導いてくれるでしょう」と抱負を述べました。

入学式の締めくくりには、在校生による恒例のサークルパフォーマンスを盛大に行い、新入生のAPUでの新たなキャンパスライフにエールを送りました。


尚、今回の入学式の様子はUSTREAMを使ってライブ中継しました。配信映像はこちらからもご覧いただけます。
USTREAMチャンネル:http://www.ustream.tv/channel/Ritsumeikan-APU ;


Free TV Show from Ustream

 



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