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昨年に引き続き九州・沖縄地区インドネシア語スピーチコンテストでAPU生が優勝

学生生活|受賞

2010/12/7

2010年11月21日(土)、福岡市内で開催されたインドネシア留学生協会(Persatuan Pelajar Indonesia di Jepang)福岡支部主催の「第2回九州・沖縄地区インドネシア語スピーチコンテスト」で、APU生、BAE Hyun Hoさん(APS4回生、韓国)が見事優勝、河上 朋樹さん(APM4回生、日本)が準優勝を飾りました。


コンテストには大学生、一般の方から合わせて15名が出場し、中でもAPUからの出場者は9名と、半数以上をAPU生が占めました。優勝したBAEさんと準優勝の河上さんは、同日開催されたインドネシア・カルチャー・デイにも出演し、大勢の観客を前にスピーチを披露しました。また同じステージにはAPU学生有志団体も登場し、インドネシアの伝統舞踊「サマンダンス」を披露してイベントに華を添えました。

優勝したBAEさんは「インドネシア人と韓国人は友達」と題してインドネシア語と韓国語の発音に似ているところが多いことを紹介するスピーチを披露しました。BAEさんは「APハウスでインドネシア人の友人と話したり、キャンパスでインドネシア語の会話が聞こえると積極的に話しかけたりと、APUの環境が言語の上達を後押ししてくれました。将来は経済的に急成長を遂げているインドネシアとビジネス面で繋がりを持ちたいと考えており、これからもインドネシア語の上達を目指して勉強を続けていきたいです」と自身の言語上達法と今後の抱負を話しました。

また準優勝した河上さんは「インドネシア語のレベルアップの機会にしたいとコンテストに挑戦しました。練習中は文の意味を理解することやインドネシア人の発音やリズムと同じになるように気をつけました。結果、準優勝することができてとてもうれしいです。春には卒業しますが、将来に備えてAPUで学んだ言語を忘れないようにしたいです」
と受賞を振り返りました。

APUではアジア太平洋地域の主要な言語として中国語や韓国語、マレー・インドネシア語、スペイン語、タイ語、ベトナム語の6言語を入門レベルから上級レベルまで開講し、高度な言語運用能力の修得の機会を提供しています。



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