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APUの国際学生30名が別府市民との交流会へ参加

学生生活

2009/12/4

2009年11月28日(土)、大分国際交流会館で、別府青年会議所国際交流委員会の主催による、「別府愛プロジェクト〜交流編〜」が開催され、APUの国際学生約30名が参加しました。これは、別府の国際化の促進を目的とした国際学生と地域住民との交流イベントで、APUサークル「国際事務局OASIS」が運営に携わりました。


参加したAPU学生30名と別府青年会議所国際交流委員会所属の地域住民30名は8つのグループに分かれ、自己紹介とアイスブレーキングのためのジェスチャーゲームを行い、親睦を深めました。

次に「別府の良いところ、良くないところ」をテーマに、どうすればもっと別府を良くできるか、国際化できるかということについて意見交換を行いました。このイベントに参加した学生の一人、DENIS Martynさん(APS2、ベルギー)は「別府は、温泉はもちろん、スパビーチなどの海をもっとアピールしていくべきです。海外の人にとってビーチは休日を過ごす特別な場所で、日本人よりも重要視しています。そのためにビーチを常にきれいに保ち、海外に向けてもっとPRしていくことが大切だと思います」と意見を述べました。

イベントを主催した青年会議所国際交流委員会の委員長、西 寛之氏は「国際学生の視点からの意見が聞け、とてもよいイベントとなりました。今回のイベントを皮切りとし、今後も別府を本当の意味での国際都市とするため国際学生との交流を行いたい」と話しました。

取材:小森 緑 (APS2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>





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