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ダンサーとして活躍する卒業生からのメッセージ

学生生活

2009/8/7

2005年にAPUを卒業し現在マリ子ダンスシアターでダンサー、ダンスインストラクターとして活躍する竹本尚代さん(2005年APM卒業、日本)がAPUでの学生生活を振り返ってメッセージを送ってくれました。
竹本さんはAPU2期生で いわゆる“APU創世記”を作ったメンバーの一人です。
在学時にAPU学生と劇団を立ち上げて全編英語のミュージカルを公演したり、APU学生サークル「よっしゃ虎威」で、トルコ、デンマーク、グリーンランド、マカオで“よさこい”を披露したりと、APUの多文化環境を生かしキャンパス内外で積極的に活動してきました。

また、ダンスをもっと学びたいと在学中から様々なジャンルのダンスを精力的に学び、現在はダンスインストラクターとしてたくさんの人にダンスの魅力を伝える傍ら、自らもダンサーとして表現活動を続けています。

竹本さんはAPUで学んだ4年間の中で培った体験を次のように話しました。
「様々な国籍の友人とダンスを通して交流したり、イベントを一から企画し実行したりする行程の中で、自然と“We can do it!”の精神が身につきました。またエネルギッシュでバラエティーに富んだ学生や教職員と言語だけに頼らないコミュニケーション能力を身に付けることができました。」

また、2010年4月に10周年を迎えるAPUに対して、「APUにはこれからの時代に対応できるコミュニケーション能力と、どんな事態にも動じない客観性と自主性を持った人材の育成を期待しています」と話してくれました。

竹本さんの所属する「マリ子ダンスシアター」は1984年より京都を中心に、舞踊を通して国際交流の大切さ、こころの交流を望み、常に生きることとダンスの関わりをテーマに活動を行っています。今年9月には京都府立文化芸術会館で、世界で活動するハンガリー出身ダンサー兼振付家パル・フレナック氏を日本・ハンガリー国交回復50周年記念ゲストダンサーに迎え、「DANCE OF DEATH〜生きるよろこび」と題した公演を行います。卒業生の活躍に出会える機会です。足を運んでみてはいかでしょうか。

「日本・ドナウ交流年2009」記念事業、マリ子ダンスシアター25周年記念公演
DANCE OF DEATH〜生きるよろこび

日時:9月22日(火)18:30開演(18:00開場)
9月23日(水)14:00開演(13:30開場)/18:00開演(17:30開場)
会場:京都府立文化芸術会館
料金:前売り3500円、当日4000円
後援:ハンガリー共和国大使館、京都府、京都市、京都市教育委員会ほか
問合せ:マリ子ダンスシアター(Tel:075-211-8392/e-mail:marikodance@email.plala.or.jp)

詳しくはこちらをご覧下さい。↓

http://www.marikodance.net/





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