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APUを会場にKUMONイングリッシュ・イマージョン・デイを実施

学生生活|連携事業

2009/7/14

2009年7月5日(日)、APUスチューデントホールで「KUMONイングリッシュ・イマージョン・デイ」を開催しました。「KUMONイングリッシュ・イマージョン・デイ」は公文教育研究会が主催する年に一度のイベントです。このプログラムは公文式教室に通う子供たちにこれまでにつけた英語力を使う機会を提供し、世界へと視野を広げること、子どもたちの可能性を引き出すことなどを目的としています。


今年は大分県内の小学生57名とインドネシアやケニア、スリランカなど14カ国・地域の国際・国内学生25名が参加しました。プログラムの中では、少人数に分かれた子ども達のグループに3、4人の学生がグループリーダーとして活動をサポートしました。この一日にわたるプログラムの中で、子ども達は英語での交流に積極的に挑戦し、歌やスポーツ大会、世界を知るアクティビティーなど様々なプログラムに熱中しました。

卒業式ではそれぞれのグループの子ども達がイベントを通して学んだことや心に残ったことを発表し、「KUMONイングリッシュ・イマージョン・デイ」は大成功のうちに幕を閉じました。このプログラムを通じて参加した子ども達と国際学生の間に新しい友情が芽生え、子ども達は英語を使ったコミュニケーションに自信をつけました。



KUMONイングリッシュ・イマージョン・デイは公文教育研究会が全国の小学生を対象として毎年開催する7日間英語での生活に挑戦する「KUMONイングリッシュ・イマージョン・キャンプ」のプログラムをもとに行われる一日体験プログラムで、キャンプリーダーと呼ばれる学生へのトレーニングも兼ねています。APUでは2001年からこの事業に協力し、毎年様々な国籍の学生を派遣しています。キャンプリーダーは厳正な審査で選ばれ、様々な研修と今回のKUMONイングリッシュ・イマージョン・デイでの体験を経て、8月に開催されるKUMONイングリッシュ・イマージョン・キャンプへ臨みます。

イベント終了後参加したグループリーダーは以下の感想を寄せました。

Puti Chitara Sekar Kesumaさん(APS4、インドネシア)
「KUMONイングリッシュ・イマージョン・キャンプは子ども達に、国籍は違っても共通語“英語”を使って交流することができるということを知ってもらえる、とても素晴らしいプログラムだと思います」。

JOO Min Jeさん(APS2、韓国)
「キャンプを通じた子ども達の成長に、私はいつも驚かされます。子ども達はたくさんの潜在能力を秘めていると信じています。そしてその可能性を引き出す手伝いをすることが我々キャンプリーダーの務めです」。

CHANG Pang Chianさん(GSAPS、シンガポール)
「子ども達にとって国籍の違うたくさんの人に会いその文化を体験する初めての機会となるこのプログラムは、“目からうろこ”の素晴らしい経験となります」。

KUMONイングリッシュ・イマージョン・キャンプの詳細は公文教育研究会ホームページでご覧いただけます。
http://www.kumon.ne.jp/kumon/kumonnews/kumon_news/2009/04/517.html

取材:Virgi Agita Sari(APM2、インドネシア)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>




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