立命館アジア太平洋大学

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観光立国推進リレー・シンポジウムin大分でカセム学長が発言

講演・シンポジウム

2009/4/6

2009年3月23日(月)、大分県と社団法人ツーリズムおおいたが主催する「観光立国推進リレー・シンポジウムin大分」が大分全日空ホテルで開催され、モンテ・カセム学長がパネリストとして出席しました。


「大分ツーリズムをどう展開していくか?」をテーマに行われたパネルディスカッションには、カセム学長の他に観光庁長官 本保芳明氏、大分県知事 広瀬勝貞氏、社団法人ツーリズム大分会長 桑野和泉氏が出席し、株式会社ジェイティビー常務取締役 清水慎一氏がコーディネーターを務め、大分県の今後の地域づくりと観光振興について活発な意見交換を行いました。

広瀬知事は大分県の大学の留学生人口が日本一であることに触れ、この利点を活かして海外に向けて大分の魅力を発信することを提案し、桑野氏は博物館や美術館といった公共施設での英語の案内の少ないことなどの問題点を話しました。

カセム学長は「APUには3000人近い国際学生が学んでいます。APUに来ることで海外に行かずに、世界各国・地域の文化に触れることができます。APUをもっと活用してください」と提案しました。

会場には観光業関係者など大勢が参加し、パネリストの発言に熱心に耳をかたむけました。

尚、APUではクロスオーバー・アドヴァンスド・ プログラム(CAP)の中にツーリズム&ホスピタリティ・インスティチュートを設置し、観光学と経営学を学術的に融合させたサービス産業におけるリーダー養成のための高度な教育を提供しています。



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