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2期生同窓会で延べ148名が参加!

学生生活

2009/1/14

2009年1月11日(日)、岡林 達司さん(2005年春、APM卒業)、田立 圭一さん(2005年春、APS卒業)、真殿 紘輔さん(2005年春、APM卒業)を発起人にAPU2期生(2001年入学もしくは2005年卒業の該当者)の同窓会が開催され、昼の部と夜の部で延べ148名の卒業生や教職員がAPUキャンパスと別府つるみ荘に集いました。


当日は、2期生の入学当時の学長・坂本和一先生がかけつけ、卒業生との再会を祝して乾杯の音頭をとりました。また、開学2年目の2001年当時、何もないところから共に正課活動やサークル活動などの創造に奮闘した教職員も参加し、2期生の成長した姿を喜びました。

昼の部では、荒馬 緒や2期生が発足し現在も引き継がれている和太鼓“楽”ら在学生による演技のほか、音楽サークル・LIFE MUSICの初期メンバーが集い、在学時に演奏していた葉加瀬太郎のEtupirkaやSUKIYAKI(作詞:永六輔、作曲:中村八大)を披露しました。

その後、「学部はAPS/APMだった」、「現在、結婚している」や「今は関東/関西/九州/その他に住んでいる」などのテーマごとに参加者たちが分かれ、互いの近況を報告しあいました。そのほかにも、各地で活躍する卒業生が各自持ち寄ったお土産の交換会を行うなど、APUらしさがあふれる企画が続きました。
別府つるみ荘で開催された夜の部では入学から卒業までの懐かしい映像や現在のAPUにまつわるクイズ大会が催され、APUの変化に会場からは驚きや喜びの声が上がりました。

参加した山﨑 文嘉さん(2005年春、APS卒業)は、「今回の同窓会のように、学生時代を過ごしたAPUで当時の仲間に出会い、当時を思い出すことは、今後の仕事や人生を豊かにしてくれると思います。これからも、こういった機会を続けていきたいです。」と話しました。

今回の2期生同窓会は、2008年1月に開催された1期生同窓会以来温められた企画であり、多くの有志に支えられ、開催に至りました。

発起人の一人である田立さんは「企画を持ち出した時点では、こんなに多くの人が参加してくれるとは思いませんでした。たくさんの人に『手伝うよ』と声をかけてもらい、みんなのサポートで成り立ったと感謝しています。今後も、定期的に開催していきたいし、今回をきっかけに色々な地域で交流の広がりが出来たら嬉しいです。」と語りました。

なお、開催中に募金を呼びかけ、計69,668円が集まりました。集まったお金は、大学が管理し、在学生や今後のAPUを発展させる目的で活用します。賛同者のみなさん、ありがとうございます。

2期生同窓会の詳しい様子は、校友会のホームページをご覧ください。



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