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APU学生が立命館大学アメリカンフットボール部パンサーズの応援へ

学生生活

2009/1/7

2008年12月21日に開催されたアメリカンフットボールの東西大学王座決定戦「パナソニック電工杯63回毎日甲子園ボールin NAGAI」に立命館大学アメリカンフットボール部パンサーズが出場し、APUから、バングラデシュやインドネシア、ベトナムなど9か国・地域からの国際学生を含む35人が応援にかけつけました。


同大会は、関東、関西の各大学アメリカンフットボールリーグを勝ち上がった立命館大学パンサーズと法政大学トマホークスによる大学日本一をかけた大会です。

応援ツアーはAPUと立命館大学の学生交流プログラムの一環として、参加者の立命館学園アイデンティティの醸成を目的に実施しました。参加した学生たちは全員一丸となって熱い声援を送り、「吹奏楽部やチアリーダー、OBなど立命館サポーターの素晴らしい応援に感激しました」、「ツアーを通じて国際学生・国内学生の交流を図ることができました。今回築いた関係を今後の課外活動で生かしていきたいです」と感想を話しました。応援ツアーを通じて立命館学園の一員としての結束を高めるよい機会となりました。

試合は 両チームとも得意とするランプレーを封じられ、ディフェンスの戦いとなった中、堅固な守りを貫き通した立命館パンサーズが19対8で勝利し、4年ぶり6度目の優勝を果たしました。

尚、2009年1月3日(土)新春の東京ドームで行われた、大学王者と社会人王者の日本一を決める「アメリカンフットボール日本選手権第62回ライスボウル」で、立命館パンサーズは、社会人王者パナソニック電工インパルスを13対17で破り、5年ぶりとなる3回目の日本一に輝きました。



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