『APU誕生物語』開学10周年事業で発刊、20周年のいま、待望のPDF化

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2000年4月、APUは地元大分県や別府市を始めとして、世界各国・地域の元首や大使、日本を代表する経済産業界、政府機関、大学、学校、各種団体、立命館の校友・保護者の方々などの多くの協力と支援のもと、日本で初の本格的な国際大学として開学しました。

10年前、開学10周年記念事業の取り組みとして、書籍『立命館アジア太平洋大学誕生物語—世界協学の大学づくり』を発刊しました。同書籍は、日本にとって緊急の課題である大学・教育のグローバル化を進めるAPUがどのような経緯で開学したのか、また開学当時の学生たちが何を期待し、いかに困難を克服しながら夢の実現に向けて活躍したのか、立ち上げ期の物語となっています。

2020年4月、APUは開学から満20年を迎えました。多くの方々に、APU誕生の物語を知ってもらいたいという思いから、出版社との調整の結果、書籍(日本語版)のPDF版を作成し、APUの公式ウエブサイトへ掲載できることになりました。

20周年を迎える間、世界の情勢も、日本の高等教育も大きな変化を続けています。こうした中、APUがどのように設立されたかを振り返ることで、APUがこれからも国際大学として歩み続けるためにはどうあるべきなのか、明日のAPUのために、APUでの生活をどのように送るのかを考えるために、ぜひ『APU誕生物語』をお読みください。

『APU誕生物語』はこちらからご覧ください。

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