立命館アジア太平洋大学

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模擬国連会議 九州サマーセッション2008開催

2008/9/1

2008年8月26日(火)から29日(金)の4日間、「模擬国連会議 九州サマーセッション2008」(模擬国連委員会九州支部主催)がAPU多目的ホールで開催されました。


九州サマーセッションは、全国に支部を持つ模擬国連委員会の4大大会(関西大会、九州サマーセッション、北陸大会、全日本大会)の一つで、九州支部を構成するAPUと北九州市立大学が運営開催しました。模擬国連の組織に所属する全国の大学生・大学院生を中心に約50名が参加し、学生たちが扮する各国の大使の立場から、国際社会が直面している問題について、国の利益を考慮しながら話し合いました。

今回の議題は「Responsibility to protect populations from genocide, war crimes, ethnic cleansing and crimes against humanity(大量虐殺、戦争犯罪、民族浄化及び人権侵害から人々を守るための国際社会の責務)」で、“ある国家で、大規模な人権侵害が起こった時、罪のない人々を守るために、国連は、どのような条件で、いかに彼らを救うことができるのか“といった「保護する責任」について議論しました。

大会終了後、APU模擬国連を務める屋宜恵利奈さん(APS3日本)は、「半年以上の準備期間を経て創り上げてきた本大会は、APU学生を中心とする18名のスタッフと、日本全国の大学から集まった44名の参加者、企画に参加してくれた高校生等、多くの人々とのつながりを築くことができました。また、模擬国連そのものの活動や、九州サマーセッションを更に発展させると同時に、世界で起きている悲惨な状況を少しでも多くの人に知ってもらい、その問題点や解決の必要性を感じてもらうことにつなげることが出来たと感じています。」と大会の成功を振り返りました。




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