立命館アジア太平洋大学

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立命館小学校の小学生がAPUで異文化体験

学生生活|連携事業

2011/7/13

20011年6月14日(火)~18日(土)、京都の立命館小学校の6年生112名が、異文化交流を目的とする体験学習「APUキャンプ」のためにAPUに滞在し、様々なプログラムを通して国際学生と交流しました。

初日の歓迎会では、是永駿学長が歓迎の挨拶を行い、5日間のAPUでの異文化体験に激励のメッセージを送りました。続いて、APU滞在中の児童たちの活動をサポートする“バディ”と呼ばれる国際学生が紹介されると、児童たちは大きな拍手でバディを迎えました。その後、児童とバディは英語や身振り手振りを使って、自己紹介や簡単なゲームで交流を深め、終始楽しく過ごしました。

バディの一人YOON Jungminさん(APS1回生 韓国)は「APUキャンプは、私たちバディと児童が共に伝えよう、理解しようと努力し、助け合うことで、子ども達だけでなく私たち自身も、成長する機会となるでしょう」と述べました。


立命館小学校の児玉 健太郎教諭は「子ども達にとって、英語を使ってコミュニケーションを取ったり、プレゼンテーションを行ったりすることは大変なことですが、この時期にお互いが助け合いながら達成することで、これからの自信につながるでしょう」と述べ、APUでの異文化体験の意義を表しました。

児童たちは滞在中、バディの出身国に関する調査やプレゼンテーション、フィールドトリップといった様々なプログラムに、バディの助けを借りながら取り組みました。また滞在中に開催していたAPUの異文化紹介イベント「マルチカルチュラルウィーク」の一つ、ベトナムウィークのステージにもゲストとして出演し、観客の前で歌を披露しました。国際学生と一緒に過ごしたAPUでの経験は、児童たちの異文化理解の促進に貢献しています。

 

取材:蓬莱 優貴(APS3, 日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>



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